世界の終わりで語られる、歪んだ愛

プロローグで語られる、救済を拒んだ果ての愛の形。

独白で語られる感情は一途でありながら、明確に危ういと感じました。

少女との関係がどこへ向かうのか、この愛がどれほど歪んでいくのか気にさせる序盤でした。

その他のおすすめレビュー

ドラドラさんの他のおすすめレビュー284