目が覚めると、見知らぬ白い部屋に閉じ込められていた人々。彼らに課せられたルールは、苗字に含まれる「色」が4人そろうと、その色の全員が死ぬという理不尽なものだった。毎日10時になると天井が開いて、人間が2人追加されます。そのときに苗字の色が4つそろってしまったら、ぷよぷよと同じようにあっさりとその4人は死んでしまいます。4つ揃うと消えるぷよぷよのぷよを人間にやらせるという素晴らしい設定のデスゲームです。ぜひご一読を!
有名な「あのゲーム」で積み上げられ、くっつき、消されてゆく「あれ」が、人間に置き換えられた、密室型デスゲームになったら!?現れては消えゆく参加者たちの姿が、克明に描かれているのも、悲惨ながら面白い。真相そして主人公の正体も、とんでもなく意外です。
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