概要
自主企画で見つけた五つの短編。最後の一作に、俺のこれからが書かれていた
カクヨムの自主企画「現代ドラマの短編」に参加した五作品を読む、ただの読み専だった。
ところが、五つの作品には妙な共通点がある。
時刻、皿、小指、そして午前三時。
最後の作品を開いたとき、そこに書かれていたのは、自分自身の行動だった。
これは小説なのか。それとも――。
ところが、五つの作品には妙な共通点がある。
時刻、皿、小指、そして午前三時。
最後の作品を開いたとき、そこに書かれていたのは、自分自身の行動だった。
これは小説なのか。それとも――。
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