まるで重厚な異世界ファンタジ〜、のようなタイトル。いや、騙されてはいけません。作者は『どうした阿久津』の志乃亜サク先生。詳しくは言いません。皆まで言うな、浜村淳。読んでみてください。性描写ありと書かれてますが、それもうそです。「うそ」と言えば中条きよし。ただ、男の裸に嫌悪を覚える方にはお勧めしません。あと、オアシスファンも読んではいけません。言いましたよ。では。
大悪魔を倒し、人々を救ったノエルとリアムの兄弟。しかし、その代償として兄ノエルの「大事なもの」が失われてしまう。兄のために、幻影魔法を使うリアム。だがそれは、あまりにも脆いものだった……。世界を救った英雄を待ち受ける、新たな試練。果たして、兄弟は危機を乗り切ることができるのか。爆笑の英雄譚、ぜひご一読を!
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