魔法学園に転生する話かと思ったら、まさかの主人公自身が魔法学園。校長や教師、生徒たちを用意しながら学園そのものを作っていくという、あまり見たことのない切り口が面白いです。主人公自身は少し引いた位置から学園や生徒たちを見守るので、群像劇っぽく広がっていくのも楽しい。この発想はかなり好きです。
面白くて一気読みしてしまいました
ハーレムって言葉が出てくるけどハーレム要素がほぼないのがとてもすこ
物語のストーリーや学園側のキャラ設定、新入生達の青春あふれる学園生活の様子が、とても面白いです!
「異世界で魔法学園とかやりたい」そんな願いを叶えてもらった結果、まさかの学園そのものに転生。校舎を作り、校長や教師を生み出し、生徒まで用意して、ゼロから理想の魔法学園を作っていく発想がとにかく楽しいです。しかも、その学園が少しずつ外の世界へ影響を与え始めるのが気持ちいい。「魔法学園ヤマダ」という名前の脱力感も含めて、続きをどんどん読みたくなる作品でした。
設定とか内容は面白いが、生徒メインの話が長すぎる魔法学園の物語なので仕方ない部分もあるが、物語の進みが遅くなってる。そろそろ動きが欲しい主人公達の戦闘や主人公達が世界へ与えた影響の深掘りなどが無く、最初のワクワクが無くなっていると思う。ここは好みの部分であり、設定は私大好きなのでこれからも頑張ってください。期待の⭐︎2です。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(84文字)
面白い!!!!!!!!!続き200話以上見たい!!!!!!!というぶっちゃけた感想になります。ファンタジーでありがちな戦記群像劇はどうしたってだれてしまう。然して一人称だけで進む物語も回数を重ねるうちに広がりが薄くなってしまう。(1点突出してればそんなことはないがだが今回傍観者という立場、それも物語として違和感なくそれを遂行出来てどんな広がりも可能にできる主人公の方向性と、そこから生まれる群像劇が見ててワクワクしてくる作品でした。毎日追います
学園そのものになった主人公が紡ぐ物語りがどうなるのかとても楽しみな作品
めっちゃ面白かったです