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外典・マガツヒ教創世記 ~働きたくないので弱小女神で宗教を始めたら、街を乗っ取る最悪カルトになっていた~

外典・マガツヒ教創世記 ~働きたくないので弱小女神で宗教を始めたら、街を乗っ取る最悪カルトになっていた~

溝上 良

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★687
240人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • @ka_zu_ka_ku_3006
    41件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    人にオススメすることができる作品

    利己的で小市民な一組の男女がカルト教団のトップとして活動していく話。

    あらすじにクズとあるため、二人はいがみ合っているのかと考えていたのですが、読んでみると二人の間には確かな信頼関係があり、見ているとほんわかした気持ちになれます。

    カルト教団を題材にしているため殺伐した世界観と思われるかもしれませんが、そこに着目すれば世界観の見方が変わるかも...

    少なくともここまでは、登場人物たちの行動原理に対する行動、発言が一貫していて、読んでいてオススメすることのできる面白い作品だと感じています。

    二人の小市民としての善性が、部下たちのカルト的な行動と、どのように折り合いをつけていくのかこの先の展開を楽しみにしています。

    • 2026年7月6日 21:45
  • 紅葉まんじゅ
    107件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    ノリとテンポが良く、楽しく読める作品

    • 2026年7月5日 00:57