現代のブラック企業ネタと戦国時代をぶつける構成が単純に面白いです。土木の知識で水害を理詰めで解決する場面は、主人公の専門性がちゃんと物語の説得力に繋がっていて好印象でした。信長の家臣に取り立てられる流れの理不尽さが、最初の職場の上司よりもさらに強烈で、「ブラック企業から逃げてもっとブラックな所に来てしまった」というオチの効かせ方が上手いと思います。不定期連載とのことですが、藤吉郎としてこの先どう立ち回るのか気になるので、続きも追いたいです。
ブラック企業から戦国時代へ、という発想がとても面白く、一気に引き込まれました。コミカルな掛け合いと土木知識が絶妙で、小一郎くんとのやり取りも楽しかったです。 続きも楽しみにしています。
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