概要
卒業生の額に輝くナメクジ印。 あのマークの連中に喧嘩を売ると殺される。
気がつけば、異世界の森でナメクジに転生していた。
それが今では、半分教師で半分神様やってます。
滝の下で死にかけていた一匹のゴブリン。
そいつを助けたことからえらく懐かれ、成り行きでゴブリンの数が増えて、洞窟はゴブリンの“学校”になっていた。
えっ、みんな魔王軍入りたいの?
危ないからやめといたら?
目標は、こいつらが死なないよう立派なホブゴブリンを育てること。
そんなナメクジの心配をよそに、卒業生たちは次々と魔王軍へ入隊し、前線でも後方でも大暴れ。
卒業生の額に輝くナメクジ印。
あのマークの連中に喧嘩を売ると殺される。
彼らが忠誠を誓っているのは魔王ではなく、森の邪神教師ナメクジ。
人間連合軍と魔王軍が睨み合う中、当のナメクジは何も知らず、今日も森で授業を続けている。
人外
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