概要
☆も♡も欲しい。けれど、それ以上に欲しいのは、また読みに来てくれる読者
カクヨムで作品を投稿していると、☆や♡の増減がどうしても気になってしまう。
けれど僕は、いわゆる☆爆や♡爆のような“数字を動かすための関わり方”に、ずっと強い違和感を抱いてきた。
評価が欲しくないわけではない。
読まれたい気持ちも、反応が欲しい気持ちもある。
それでも、読んでいないことが透けて見える評価や、交換の手順のようなやり取りには、どうしても馴染めなかった。
なぜ自分はそれがこんなにも嫌なのか。
なぜ他の人はそうしたやり方に向かっていくのか。
数字、読者、評価交換、そして物語を書く理由について、自分なりに考えたことをまとめたエッセイ。
けれど僕は、いわゆる☆爆や♡爆のような“数字を動かすための関わり方”に、ずっと強い違和感を抱いてきた。
評価が欲しくないわけではない。
読まれたい気持ちも、反応が欲しい気持ちもある。
それでも、読んでいないことが透けて見える評価や、交換の手順のようなやり取りには、どうしても馴染めなかった。
なぜ自分はそれがこんなにも嫌なのか。
なぜ他の人はそうしたやり方に向かっていくのか。
数字、読者、評価交換、そして物語を書く理由について、自分なりに考えたことをまとめたエッセイ。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!繰り返し読みにきてくれる読者には、星にもハートにもない「輝き」がある
現代ドラマの作家さんが、星爆やハート爆に関してお話をする創作論です
作家としてこの業界で活動をしていく中で、作者としてのスタンスで、いろんな見解を書き綴っています
今までの単に批判する創作論らとは違い、「それらよりも、読者が大事」と書かれています
確かに、何度も読みにきてくれる読者を見ていると励まされます
自分の作品は、誰かに読まれているんだという実感を得られるからですね
作家というのは、「読み返されることを目的とした星やハート」よりも「読んでくれる人の存在」の方が(人によりますが)嬉しいのです
この創作論を読めば、きっとあなたも納得するに違いない
ぜひ、読んでみましょう