作者さんのあげてる四つの違和感。
そのすべてにとても共感しました。
ネタバレになるので詳細は控えますが、
物語の中くらい「こうでありたい」という願望。
そういう願望で満たされて気持ちよくなりたいというニーズがあることは認めます。
実際、そういう作品も読まれてるし。
でも、私の場合、作者さんと同じで「それって、リアルな私に置き換えられる?」って、気づいて醒めてしまう。
夢は叶えられる可能性があるから「夢」。
私もそういう夢のあるお話が読みたいし、書きたいって思ってる。
あ、でも、一つだけブーメランが飛んできて――。
私も書いてると長くなるんだよー。
最近、ようやく、意識し始めたけど、
物語の濃度をあげること、改めて大切だって思いました。