「垢BANの基準がわからないなら、自分で試してみよう」という発想がまず面白く、読み始めた瞬間から引き込まれました。
単なる不満や憶測ではなく、実際に数字を出し、日ごとのレビュー数まで具体的に記録しているところに誠実さを感じます。特に「48レビューが人間の限界では」というくだりは、思わず共感し、体力や目の疲れまで含めて語られるリアルさが、このエッセイの魅力だと思います。
また、運営の曖昧な基準やAI判定への考察も、感情的になり過ぎず、それでいて読者の不安にしっかり寄り添っている点が印象的でした。「恐れることなかれ」と言い切る潔さも心地よいです。
カクヨムで活動する方なら、一度は気になったことのあるテーマ。だからこそ、多くの人に読んでほしい一作です。
『垢BANと交通違反切符切られた時 運が悪かったと思うしかない😭』
スローガンを胸にカクヨムさんで楽しく活動させて頂きます(*^^*)
評価の⭐︎だけ入れて去っていく行為を繰り返しているとアカウント停止になる、という噂は聞いたことがありましたが、これがレビューにも適用されるかという事を速読スキル持ちの作者様みずから実験され、親しみやすい文体で書いたノンフィクションエッセイです。皆さん気になりますよね?
ちなみに私は、このサイトの名前通りカクヨムで書く読むどちらの行為も尊重されればいいなと思っています。レビューを書くことは、他の創作者へのリスペクトですし、何より受分がもらえると嬉しいから、いいなって思う作品に出会うと感想を送りたくなります。なぜなら自分が感想やレビューをもらうとすごく嬉しいからです。
レビューで創作活動が活性化するといいなって思っています!
さてさて、作者様の勇気ある実験結果はいかに?
本当に親しみやすい文章なので最後の方とかクスリと笑っちゃったのですが、面白いエッセイだなと思いました!皆さんも読んでみてください。
…私ですか?
ええ、面白かったのでこちらのエッセイにレビュー書かせていただきます!
垢BAN。このサイトに関わる全ての人たちが怯える最悪の事態だと思います。
違反だと検出され、警告を送られたらほぼアウト。助かる道はほとんどありません。
そんなレッドゾーンに踏み込むような危ない実験。
一歩間違えれば、自分のアカウントやこれまでの足跡が全て消えてしまう。
それを恐れずに進むのは相当に勇気のいることだと思います。
願わくばこの作品と作者様が消えないことを祈るばかりです。
カクヨム初心者の方はこれを読んで、どこまでが危ないラインなのか学んでみるのもいいかもしれません。
ただ、1つだけ注意をば。
この作品を読んでセーフラインを見極めて、悪質行為を働くのだけはNGです。
自分の好みの作品や、心を動かした作品で自分の心に余裕がある時に文字レビューをつけているのではあるが、好きなスタイルの物語、挑戦的なことをする作者の方が気になり作者フォローをさせていただいて、続けて読んでいれば同じ方へのレビューが増えてしまう。
また自分の作品に心を動かしてくれた人の作品は100%ではないが、水が合うことが多く、結果的につけあいになってしまう、ということがある。
でも、それって垢BANの対象になっちゃわない?
そんな皆が気になるもやつきを身を張った実験で解析しようとする作者様の挑戦的なところにすごいなという気持ちを込めてこのレビューを記します。
『垢BANされるかな?レビューを書いて星をつけたら消されるかどうか実証実験』は、「カクヨムで星やレビューをたくさんつけたら本当に垢BANされるのか?」という、誰もが一度は聞いたことのある噂を、作者自身のアカウントを賭けて検証してみせる体当たりエッセイでした😂🚀
「速読だから読了数が多くなるのは普通」「心が動いた作品にだけ星をつけている」といった、自分なりの“まっとうな読書姿勢”を丁寧に言語化しつつ、それでも「でも運営にどう思われてるか不安なんだよね……」というモヤモヤも隠さず書いてくれるので、読んでいてものすごく親近感が湧きます🌟📚
「私にとっての“普通”ってなに?」「どんなときに星をつけるの?」を一つひとつ整理していく過程は、単なるBAN実験を超えて、読書観やレビュー観を見つめ直す小さな棚卸しになっています🧐🧗♀️
読者としての自分のスタンスをちゃんと持つこと、そのうえでサービスとどう付き合うかを考えること――それを、説教臭くなく、ユーモアと自虐でさらりと読ませてくれるのがとても心地よかったです💻☕
カクヨムを“ちょっと怖がっている人”にこそ読んでほしい、優しくて笑える実験レポでした🐣🔍