概要
たった一分で、届かぬ想いが切なく溶けていく。
夏の名残が揺れる9月の午後。
高校一年生の僕は、三年生の先輩にひそかに恋心を抱いている。
差し出されるひとくちのアイスに、胸がきゅっと疼く――
届かぬ想いと、淡く溶ける甘さが混ざり合う、甘く切ないひととき。
高校一年生の僕は、三年生の先輩にひそかに恋心を抱いている。
差し出されるひとくちのアイスに、胸がきゅっと疼く――
届かぬ想いと、淡く溶ける甘さが混ざり合う、甘く切ないひととき。
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