思ったよりすごいカスタードプリン!

国家崩壊・魔物・戦争という極めて重い状況で、お菓子のような名前の職業を与えられる主人公。
「名前がふざけている=価値が低い」という常識が、何度もひっくり返されるところが、タイトルのとおり「反転攻勢」という所なのでしょうか。

他の物語の主人公と違って、ロストの能力は“付与”である所が面白いです。力業で戦って道を切り開くというのではなく、仲間の力を底上げしたり、互助組織を作ったりしながら、みんなで強くなっていこうとします。それが最終的には、国を救うことに繋がっていくのかなと想像しています☺

壮大な物語ですね!

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