琴に詳しくない自分でも、わかりやすくスッと頭に入ってきました!何より、作者自身が弾いているという事もあって、描写にリアリティを感じました!いいですね(≧▽≦)
箏曲部で奮闘し、青春を謳歌する主人公・光。登場人物たちは一人ひとりが個性的かつ魅力的で、物語を奏でる厚みを与えてくれています。さらに文体も、まるで箏の音色のように繊細で、胸の奥に響いてきます。作者さまの作曲をTwitterで拝聴したことが、この小説を手に取るきっかけとなりましたが……その瞬間に私が感じた衝撃は、まさに光が物語の中で受けた感覚と重なるのではないかと思います。これから物語がどのように紡がれていくのか、続きも楽しみにしております。
箏曲部。 いいですね。なかなか無い題材です。 部活物・音楽物として稀なチョイスが光り、四苦八苦しつつ奏でようとする主人公がこれから様々な課題にぶつかり乗り越え青春を謳歌することでしょう。 ぜひ完走まで書き切って欲しいと思います。 最後は秀麗な演奏を聴くことができるのだと、きっと私は思います。
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