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概要
ある夏のお盆、俺は一人で花火を見に来た。
本当なら隣に君がいたはずなのに。
正直言って行きたくなかったが
「ゆうくん、来年も一緒に見ようね」
と君と約束をしたから。
毎年同じ場所・神社の石段の中腹で見ていたとき睡魔に襲われた。
そして、意識が戻りかけたとき…。
本当なら隣に君がいたはずなのに。
正直言って行きたくなかったが
「ゆうくん、来年も一緒に見ようね」
と君と約束をしたから。
毎年同じ場所・神社の石段の中腹で見ていたとき睡魔に襲われた。
そして、意識が戻りかけたとき…。
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