復讐を果たすためなら、貴方にこの身を捧げましょう。


主人公の境遇が、なんとも切ない。

「誰か助けてほしい」と願っても、周囲が望んでいる断頭台での景色は、さぞ胸が引き裂かれる思いになったことでしょう。


奇跡的にタイムリープしたことで、自分の破滅エンドを回避するため動く主人公が選んだのは――?


是非、この先を見届けたいと思える作品です。


魔王との今後の進展もどうなるのか、非常に気になります!

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