自分には希薄な視点なので興味深く拝見しました。実際、人間みんな死ぬので、登場人物の最期はデッドエンド以外ないのです。それを見るか、見ないかの差かもしれません。諸々と考えさせられました。
通常は読み専なのです。 いまはカクヨムコンの時期なので 〝 終戦元年 東京ダンジョン ∇1 〟 というタイトルのSF小説を書いて参加しています。 お…
一話一話短くてどこでも読みやすいような短編集であり、一話一話に違う人やもの、動物の視点があり、毎回のラストセリフに痺れてしまいます!
一篇一篇の、タイトル通り救いのない話を、じっくりと噛み締めるように読む。「うん、やっぱり苦い。でもこの苦さを味わってみたかったんだ」そう思える方にオススメです。読んだあとに、いろいろと考えさせら…続きを読む
短いのでさくさく読めて、これは一体…?と立ち止まって考えてしまう、そんな作品でした
200文字という短さが、とにかく楽しみやすくて良かったです。 短すぎる話というと、たいていは「どういうこと?」という感じで終わることが多いですが、この短編集はどの話をとっても、しっかりとオチが…続きを読む
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