概要
※野球の話ではありません
まず、ここで誤解が発生すると大変申し訳ないのでお伝えしたいことがある。今回扱う「巨人」というテーマは、セントラル・リーグ所属の「読売ジャイアンツ」の話ではない。野球好きでこの話を読もうと思ってくださった方には大変申し訳ない。
今回は、「巨人」を「神話・伝承、サブカルチャーなどに登場する想像上の生き物」を定義とさせてもらう。タイトルからお分かりかもしれないが、私はこの「想像上の生き物」の巨人が大好きであり、人間がこうした存在に「巨大化」する、というシチュエーションも大好きなのである。
頭は大丈夫か? と聞かれてしまいそうな内容だが、一応集団に所属はできているようなので、まともであると信じたい。一般論で言えばまともではないが、社会生活で浮くほどの存在でもない。
この作品では、私が「巨
今回は、「巨人」を「神話・伝承、サブカルチャーなどに登場する想像上の生き物」を定義とさせてもらう。タイトルからお分かりかもしれないが、私はこの「想像上の生き物」の巨人が大好きであり、人間がこうした存在に「巨大化」する、というシチュエーションも大好きなのである。
頭は大丈夫か? と聞かれてしまいそうな内容だが、一応集団に所属はできているようなので、まともであると信じたい。一般論で言えばまともではないが、社会生活で浮くほどの存在でもない。
この作品では、私が「巨
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!本当に巨人が好きだという気持ちは、読む者の胸に迫ります!
最初に言います。
ありえない面白さです。
何度か読みました。
でも残念ながら、
なんにも同意はできないのです。
あまりに真摯に語るので申し訳なくなります。
というか……笑いました。
もしこれが笑いを意図しない作品ならば、
ド失礼なのです。申し訳ないです。
人類よりも大きな人類型の存在への憧憬、畏敬、恐怖、偏愛。
そういう名付け難い〝大きな感情〟を語るエッセイです。
性向または性癖の吐露と言い換えられるかもしれません。
いちいち面白いのです。
引用します。
第二話〝サイズフェチという性癖〟より
〝サイズフェチも様々な人間が存在しており、大きく分けると「巨人が好きな人」と「自分が小さく…続きを読む