概要
わたしには顔がない
前・中・後篇で完結。
★迂回したほうがいい方★
・かまととぶりたい人・犯罪したくなる人・PTA・エグみに耐性がなく現実と虚構の区別がつかない無粋な人。
心配ならレビューを参照に。
・後日譚「S君と女М」(変人がふつうの女の子に襲い掛かる話)
https://kakuyomu.jp/works/16817330654582448806
・スピンオフ「Le droit d'aimer」(単独でも読めます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330655083660570
★迂回したほうがいい方★
・かまととぶりたい人・犯罪したくなる人・PTA・エグみに耐性がなく現実と虚構の区別がつかない無粋な人。
心配ならレビューを参照に。
・後日譚「S君と女М」(変人がふつうの女の子に襲い掛かる話)
https://kakuyomu.jp/works/16817330654582448806
・スピンオフ「Le droit d'aimer」(単独でも読めます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330655083660570
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!果たして何なら届くのか
物語はとある風俗店の特殊な拘束プレイ(電車痴漢)で盛り上がる匿名掲示板のやり取りから始まる。風俗店で非人間的なプレイの対象にされる女性の淡々とした語りと対照をなし、物語の最後まで即物的な欲望の掃き出しか、一見すると優しさや思いやりを装った所有欲かのいずれしかないのが救い難い。一方当事者の女性は一切の告発もしないから、読み手としては居心地の悪さを感じてくる。女性がなぜ夜職の内でも最底辺のプレイで日銭を稼いでいるのかが徐々に明かされる構成だが、その過程で胸糞の悪い客がこれでもかと出てくるのでご注意。最後はタイトルが回収されるのだが、主人公にとっての救いが第三者のアクティブバイスタンダーではなく…続きを読む