応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ぶっきらぼうなズデンカが、ここぞと言う時にはルナをあたためてくれるのが、とても良いですね!口は悪いけれどズデンカの優しさにほっこりしました。

  • 第一話 蜘蛛(7)への応援コメント

    ズデンカはなかなか爽快ですね。
    途中でワニが目覚めるところが少し唐突に感じられて何度か読み返したため、何かもうひとつ前振りがあれば、よりわかりやすいと感じました。
    最後の部分でルナが見つける遺されたものは感動的ですね!

  • 毎回導入が面白くてここから楽しみです。

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    Xから拝読させて頂きました!!
    なかなか奇妙な感じで良いですね!!
    これからも頑張って下さいませ!!

  • 第一話 蜘蛛(5)への応援コメント

    幻想をあらわにできるという能力、面白いですね!

  • 第一話 蜘蛛(3)への応援コメント

    リーザが苦しんでいたことが伝わります。
    ズデンカの、自分がやったことを他の何かのせいにして誤魔化してるという台詞も秀逸でした。その後の、
    夜の奥からってのも気になりますね。
    という台詞が、夜の奥から、とどこかに書いてあったのか、何を指しているのかわからず、第一話 蜘蛛(1)から再読しましたが、そこがわからなかったのが心残りです。

  • 第一話 蜘蛛(2)への応援コメント

    テンポよく読みやすいです。
    途中で会話が続く場面で、誰がどの言葉を言ったか混乱して再読するところがありましたので、それが明示されていると、一層わかりやすいと思いました。

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    拝見しました〜
    まさか、ミステリアスな展開に飲み込まれそうになってしまいました〜
    残酷な表現も上手ですし、続きが気になります!

  • Xの企画参加ありがとうございます!
    雰囲気と文体にぐっと引き込まれました。
    事件の真相よりも「人の業」や「忘れられる痛み」がじわじわ迫ってきて、読後の余韻がとても強いです。ルナとズデンカの距離感も心地よく、次の綺譚が楽しみです。

  • 第一話 蜘蛛(5)への応援コメント

    今回は「99%読みに行きます」の企画参加ありがとうございます。遅くなりすいませんでした!

    リーザの「母親なんてならなければよかった」「雑巾は水浸しにしたままで……ちゃんと掃除ができないんです。」が、怪異より先に生活の地獄として刺さりました。
    それで最後に「人の見た幻想をあらわにすることができるのです」から煙が晴れて「蜘蛛の糸が一筋に」「張り巡らされた蜘蛛の糸」って、“蜘蛛”が比喩から物証に切り替わる引きが面白かったです。

    お星様置いていきますね!ゆっくりですが追わせていただきます。

  • キリがいいところまで読んだので応援コメント書かせていただきます。第一話(1)を読んだ時に「これはじっくり読みたいな」と思って時間の取れる時に読ませてもらいました。それくらい惹かれる文章でした。

  • Xの「読みに行く」企画から参りました。

    (グロを含めた)表現力が素晴らしいです。
    登場人物の台詞が格言めいたカッコ良さがありました。

    細かい指摘が多くてすみません。

    企画に参加いただきありがとうございました😊

  • 【細かい指摘】
    ↓行頭のスペースなし
    >ルナはそう言って鴉の羽ペンを取り出し、手帳にすらすらと書き付けていった。

    >外へ出て屍体を川に沈めてしまっても、ハンスは暗い顔を浮かべたままだった。

    >ハンスを町の外へ送り出してしまうと、ルナとズデンカはアデーレの元へ帰った。


    ↓鉤括弧前にスペース不要
    > 「あれ、おかしいな。君はこれで自由の身になったはずだ。

    > 「おい」


  • 編集済

    ルナのパイプ=『幻解』の発動なんですね!


    【細かい指摘】
    >ズデンカは腕を組んでいる。
    行頭のスペース抜けてます

  • 【細かい指摘】
    鉤括弧前のスペース 何箇所か

  • >お前の言う通り、人は誰もが他人の人生の傍観者だ。あたしは人なのかも分からないけどな。お前のことは何もわかんねえよ。

    こういう表現良いですね!

  • 第一話 蜘蛛(7)への応援コメント

    【細かい指摘】
    鉤括弧( 「 )前にスペースが入っている箇所がいくつか。


    行頭にスペース1個抜けてます
    >ズデンカは他の連中を牽制しながら後ろ向きに歩き、ルナへ従った。

  • 第一話 蜘蛛(6)への応援コメント

    【細かい指摘】
    鉤括弧(「 )の前にスペースが入っている箇所がいくつかあります

    作者からの返信

    ありがとうございます。直しておきます!

  • 第一話 蜘蛛(4)への応援コメント

    「偉人に毎日料理を作っていた人の名前は歴史には残らない。でも、それはなくてはならない行いのはずでは」

    こういう表現いいですね!


    【細かい指摘】
    以下二箇所、行頭にスペース1個要らないです

    > 「なるほど」

    > 「マルタもね、母親をどこか恐がっていたんですよ」


  • 編集済

    第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    最初にすみません、なぜか別作品のことを書いていたみたいです。本当にすみません。

     不穏さが感じられる始まり方。謎が多く残る展開……ここからどうなるのでしょう?

     ボキャブラリーが少なくて申し訳ないですが、そう思いました。あと、本当に最初の始まり方が印象深いです。

  • 話にはゆったりとしていて独自の世界観が淡々と流れているのがとても好きです。
    何よりもルナとズデンカのほんわかさせてくれるやり取りと、どういう繋がりで一緒に旅をする様になったかが気になりすぎます

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    拝読しました!「綺譚蒐集者」ルナ・ペルッツのキャラクターと、物語を対価に願いを叶えるという設定に惹かれます。
    何より冒頭、風見鶏に突き刺さった首と、眼窩に張った蜘蛛の巣……この残酷で美しいビジュアルの衝撃に、一気に物語へ引き込まれました。
    母親を犯人と決めつける閉鎖的な町の空気の中、ルナがどう「綺譚」を解き明かすのか。タイトルの「蜘蛛」がどう絡んでくるのか、続きが楽しみです!

  • はじめまして。
    Xから来ました、真柴 石蕗です。
    カクヨムユーザー名では真波馨となっていますが、Xの別垢から失礼しております。


    第一話「蜘蛛」まで読ませていただきました。
    幻想譚が好きなので、とても興味深く拝読しました。
    結末は少し悲しかったですが、母親に少し救いのあるラストが良かったです。

    ルナとズデンカが、これからどんな奇譚を蒐集していくのか。
    引き続き楽しく読ませていただきます。

  • Xから来ました。
    幻想的な世界観で綴られる物語は、儚いものを感じさせます。
    どこか飄々としたルナに対し、粗暴に見えてルナを思う心を持つスデンカの関係性が尊いと思いました。

  • なんて淡々と進む素敵なお話だ
    人の醜さと美しさと残酷さと儚さが咲き乱れる

    そして反救世主とな

    ワクワクする

  • 第一話 蜘蛛(5)への応援コメント

    企画から来ました。
    ここまでの話で、夜だけが救いになる徘徊の描写が印象的でした。ルナが「幻想を可視化する」ことで部屋中の蜘蛛の糸が浮かび上がるシーンが美しく不気味ですね。続きが気になります。

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    Xから来ました!

    ひぇ〜残酷な描写がリアル!
    だけど怖いもの見たさで先を読んでしまう‼️

    最初は狼と香辛料みたいな旅作品と思ったら違った‼️

    ブクマ、星付けておきました!

  • 第一話 蜘蛛(2)への応援コメント

    会話のテンポが凄く良いですね。
    それとミステリアスな雰囲気も相まって、
    作品が良い感じに肉付けされてると思います。

  • Xでまたの応募ありがとうございました。
    今回も楽しませていただいました。
    追い詰められすぎて、自分の事を自分として認識できない、不安が大きすぎて先に進めず現状に留まりたがる。どれもひとりの「平凡」な人生のリアルがそこにあると思います。

    やりたいことの道に進んだ筈なのに、理想と現実の違い、理想だと思っていたものはそこにはなかったという残酷な現実も描かれていたように思えます。

    そこを一押しして乗り越えられたのが良かったです。今後もハンスの人生は苦難だらけでしょうがもう大丈夫でしょうね。

  • 第一話 蜘蛛(3)への応援コメント

    会話メインで、説明がほぼないまま進みますが、それだけで引き込まれる作品になっているのは凄いです!

  • 第一話 蜘蛛(3)への応援コメント

    Xから来ました。

    文字数が少ないので読みやすいですね。

    不幸な家族は見てるのが辛い。
    でも、結末は気になる。

    時間ができたらまた来ます。
    ありがとうございました。

  • 1話を読ませていただきました!
    とても不思議な空気感の中、落ち着いた文体で進んで行く物語…
    と思いきや、結構凄惨で過激な表現も出て来たり、現実離れした現象が起きたり…
    目の離せないストーリーでした。
    独特な魅力のある、素敵な作品ですね!

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    読みやすい!不思議なストーリーで、とても良かったです。

  • 第一話 蜘蛛(8)への応援コメント

    第一話 蜘蛛、とても悲しいお話でした。
    リーザとマルタ、二人の女性の人生が壊されていく……
    閉鎖された窮屈なコミュニティの描写に、息苦しくなりました。

    でも、リーザの最後に救いを感じました。
    糸で絡め捕らえる蜘蛛さんが、リーザを自由に導いてくれたように思います。

    女性の幸せについても、考えさせられた作品でした。

  • Xの方より参りました。

    ここまで読ませていただきましたが、プロット展開や文章など、あらゆる面で抜きん出た魅力を感じます。

    どこか不思議な空気を纏うルナさんに、感受性豊かで親しみを感じやすいズデンカさん……1話時点でキャラクター像がはっきりしているので、すらすらと展開を追えました。
    探偵ではない、というスタンス、話の結び方……どこを取っても味わい深く、読んでいて非常に楽しめました。

  • XでのRT企画では、ありがとうございました!
    第一話蜘蛛編が終わり、新章へ突入する流れに見えてワクワクしました。

    途中、「あれ、これは百合小説…?」と疑問に思いながら読んでいたのですが、もしや蜘蛛がメスで、そのあたりが関わってくるのでは……と勝手に考察していました(笑)

    ルナとズデンカの旅、これからどう広がっていくのか楽しみです!
    「タイコたたきの夢」編も引き続き読ませていただきます

  • 描写の完成度が高いですね、映像として魅せられる文体、素晴らしいです。
    キャラの魅力もあって、スルスル読めました。
    ルナがこれから、どんな旅を見せてくれるのか楽しみです!

  • 世界は謎多く悲劇が転がる未成熟な時代
    文明は拙く未だ緩やに流れる時代

    しかし彼女は不思議で魅力的
    共柄もまた未知なる魅力を持つ

    彼女達の旅の目的も関係も契約も報酬も謎だ


    いやはや、凄い物語に出会えた

    しっかり噛み締めて少しづつ読み解こう

  • はあ……

    ため息が出る面白さだ。

    空想を騙り存在しない友を見殺しにすることで、自らの矮小さを隠そうとした弱虫は、幻想によって自らの罪と向き合う。

    そして次へと挑む強かさも得る。



    なんともまぁ収まりの良い物語。
    それをこの短さとシンプルさで……

    ルナという道化回しは見事なまでの主人公でありかき回し役ですね。

    正体が気になるが、じっくりと読み進めさせていただきます。

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    文章を読むだけで一気に情景が脳裏に浮かぶほど、情景描写が丁寧で読みやすかったです。
    ルナの、少し変わっているのに愛らしい性格にも惹かれました!!

  • 第一話 蜘蛛(5)への応援コメント

    これは怪奇譚か幻想奇譚か……

    しかしというかやはりと言おうか……言葉と文字選びが洗練されていらっしゃる
    無駄が感じられなく、とてもとても読みやすい

    それでいて情景豊か

    進行は軽やか


    愉しいです


  • キャラの1人1人がとても良く描かれていると思いました。
    内容が濃く理解するのに自分ではとても時間がかかりそうです。
    ですがとてもこの物語に引き込まれてここまで読んでしまいました。とても良かったです!

  • 蜘蛛の章を読みました。ちょっとしたミステリーをファンタジーで解き明かす感じ、世界中の奇譚を魔法で本に記すというのも洒落ていて、いい雰囲気のお話でした。ありがとうございます。

  • ここまで読ませていただきました!
    内容は結構エグいのに引き込まれる
    バッドエンドから始まる物語という感じがしてすごい話だなと

  • 第一話 蜘蛛(5)への応援コメント

    RT企画ご参加ありがとうございました!

    不思議で妖しい世界で、綺譚を集める主人公という設定が魅力的でした。
    このままルナがどう歩んでどう回収するのか、気になります。
    町の普通な空気が”不穏”をはらんでいて、ルナの力がどう影響するのか楽しみです!

  • ゆ、百合……尊い!尊いぞ!

    それはともかく、めちゃくちゃ面白かったです!
    世界観は中世のヨーロッパくらいの雰囲気があって私の好みな部類です。5話くらい読むのを予定してましたが、ついついここまで読んでしまいました!

    とにかく語彙とセリフ回しにセンスを感じた作品です!良作です!絶対また読みに伺います!ありがとうございました!

  • 第一話 蜘蛛(8)への応援コメント

    「無責任になるしかないよ。人は誰でも他人の人生の傍観者さ」

    いや、マジで……どうしてこんなにセンスのあるセリフ回しができるんですか……脱帽です。

  • 第一話 蜘蛛(4)への応援コメント

    「偉人に毎日料理を作っていた人の名前は歴史には残らない」

    さらっと出てきましたけど、このセリフGoodです!エピソード自体は淡々とした会話劇が中心なのですが、セリフの端々に作者さんのセンスを感じます。

    続き読みます!

  • 第一話 蜘蛛(3)への応援コメント

    シリアスな物語の中でズデンカは良いキャラしてますね。雰囲気が鬱屈になりすぎないようアクセントとして機能してます!

    続き読みます

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    いいですね、一話目から興味がそそられます!
    というか文章がきれい!語彙にセンスを感じました!

    続き読みます!

  • Xから来ました。完成度に圧倒されました。台詞回しや描写も素敵です。

  • 第一話 蜘蛛(3)への応援コメント

    Xから来ました。
    冒頭から引き込まれる展開で、とても惹かれました。
    最初からダークな雰囲気が漂っていて、描写も印象的で魅力的です。
    情景が頭に浮かぶような筆致で、続きが気になります。
    これからも素敵な物語を紡いでください。応援しています

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    Xから来ました。
    まさか最初から首が来るとは思いませんでした……グロいっ……!!唐突の不穏さに加えて、ルナの性格が良い味を出していますね。
    それだけでなく秀麗にまとめられていて、とても惹き込まれました。
    続きも読ませて頂きます!!

  • 拝読いたしました。

    この筆致、この構成感、この“冷たさと優しさの共存”を意図して制御できている時点で、完全に職業作家の仕事でした。

    「世界の中心を人物ではなく、語りの仕組みそのものに置く」という手法を執られていますが、これは”語り”を生業とされている方しか踏み込めない領域ですね。

    タイコたたきの夢まで一旦拝見しましたが、今のところ作品”ではなく“著者の世界観の提示”として書かれた物語かなあと思って拝読しております。

    実際の中身についての感想ですが、血の温度、呼吸の震え、祈りと呪いの境界線――そのすべてが、まるでこちらの皮膚の下に入り込んでくるような感覚があります。

    ルナとズデンカのやり取りは軽妙なのに、気づけば世界の底に引きずりこまれている。善悪も救済も、誰のものとも知れないところで転がっていくのに、読む手は止まらない。

    「蜘蛛」で見せた母と娘の痛み、「太鼓たたき」で描かれる兵士の孤独。
    どちらの話にも、人間がどうしようもなく生きてしまう姿が刻まれていて、そこに手を差し伸べるルナの在り方が何より印象に残りました。

    彼女の“救い”は裁きでも癒しでもなく、ただ物語として記すこと。それがどれほど残酷で、どれほど優しいことなのかを、読後に何度も反芻してしまいます。

    倫理や救済を語らずに成立させている点がすごい。私なんかもそうですが、書いているとどうしても「情緒の落としどころ」を用意してしまうものだと思うのですが、ここではそれを一切しない。
    理性と残酷さのバランスの取り方が、完全に訓練された方のそれです。

    勉強になりました。ありがとうございます。

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    拝読致しましたぁぁ!
    開始早々、首ィィィ!!! しかも目もくり抜かれてるとかグロスギィ!

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    えーん文章力高すぎてグロいのにビックリしました(´;ω;`)
    もしかしてグロ好きですか?
    あらすじからして漂う中二感好きです……!!

  • このルナとズデンカのやりとりめっちゃ好きです。詩的な心情などがぎゅって詰まってる気がします。

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    綺譚蒐集と聞いて、ファンタジックなのかと思いきや…首‼︎

    ミステリー好きにはたまらない冒頭一話でした✨

  • Xの企画への応募、ありがとうございました。とりあえずここまで読ませていただきました。

    奇怪な中にも不思議な魅力のある物語だと思います。

    二人がなぜ一緒にいるのか?ルナは何者か?など気になります。

    ただ、こういう物語あまり得意ではなくすみません_(._.)_
    ここまでにさせていただきます。

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    文章の表現に、グロテスクさと美しさが絶妙に共存していて、読んでいてとても惹きこまれました……!✨

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    “RTした人の小説を読みに行く“でRTして頂きありがとうございます。

    時折の表現の奥深さに尊敬を覚えました。
    少し自分と書き方が似ていたので、
    別の視点で共感もできました!

    この度は貴重な作品提供ありがとうございました!

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    少年の遺体の、嫌になるくらい生々しい表現に惹かれました。このシーンだけで、貴方様の教養の深さ、表現力の高さが感じられます。

  • 第一話 蜘蛛(2)への応援コメント

    ルナ・ペルッツとズデンカのやり取りが、もうたまらなく好きです。
    飄々としつつ核心を突くルナ、怒りっぽくて人間臭いズデンカ、この対比が作品世界の“静かな狂気”を浮き彫りにしています。
    鐘楼の首と蜘蛛の巣、そして「わたしは殺したのかも知れません」と語る母。すべてが詩的で不穏で、美しい。
    月明かりに照らされた綺譚――続きを読まずにはいられません。

  • 最新話まで読ませていただきました。

    描写も細かくされていて読み進めるたび引き込まれていきました。


    作品を通して一番気になったのが「吸血鬼」に”ヴルダラク”と聞いたことのないルビが降られていたので、ちょっと調べてみたのですが
    スラヴ語だと知って勉強になりました。メイドのズデンカの名前もスラヴ系女性の名前の様でキャラクターネーミング等はスラヴ地方を意識しておられるのでしょうか?

    次話の投稿が楽しみです!

  • 最後から三行目にあるオドラデクのセリフで「どうぞどうぞ! 吸い込まれてくださいよ! フリーになったぼくは一人旅を楽しみ態と思います!」とあるのですが、
    「楽しみたい」とするところが「楽しみ態」と変換ミスがありました。

  • 第六十七話 吸血鬼(7)への応援コメント

    8行目なのですが、恐らくルビ振りのミスかな?
    「蘇った者」と言う言葉に”レヴィナント”と掛けるところを、「者」にしかルビが差し込まれておらず違和感を感じました。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます! 直させていただきました!

  • 19行目なのですが、ルビミスなのかなという点が一つ有りました。
    「屍」に対してのみルビが”リビング・デッド”となっていたのですが、文脈から考え「生ける屍」という言葉に”リビング・デッド”と差し込んだ方が良いのかなと思いました。


  • 編集済

    第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    自分では思いつかない謎めいた作品でした。

    読みずらい漢字にもルビが降ってあり大変読みやすかったです。

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    Xから来ました。
    暗く謎めいた印象の強い作品でした!

  • 第一話 蜘蛛(3)への応援コメント

    初めまして! りびです!

    Xの「RTした人の小説を読みにいく」で、
    私に浦出卓郎様の小説をご紹介頂き、ありがとうございました!

    以下、第一話 蜘蛛(3)まで読ませていただいた感想です。

    まず、主人とその従者がどちらも女性という設定は非常に珍しいと思いました。片方が異性の作品は多々あると思いますが、ここで差別化が出来ているのが印象に残りました。ですが性格は正反対なのが面白いです。

    次に、私は第三話までしか読ませて頂いていないのですが、既に事件解決のための伏線が張られていると思います。タイトルの蜘蛛の意味やリーザが昆虫が好きなことなど、第四話以降でこれらが回収されると思いますので、非常に展開が気になりました。さらにこのお話は(9)までが事件の完結だと思いますので、後々じっくり読み直す必要があります。疑いの時点でリーザを投獄しているのも、何か背景があるのでしょうか?

    最後に、作品をフォローさせて頂いたので、以降のお話は密かに楽しみに読ませて頂こうと思います!

    私を浦出卓郎様の世界へ連れて行ってくださり、ありがとうございました!

    りび

  • 大蟻喰の善とも悪とも言い難いスタンスが結構好きです。
    女同士の友情って良いですね。なかなかに男尊女卑傾向が強そうな世界観の中で、さらに強くそう思えます。

  • 蟻さんたちが!
    蟻antの命も危ない!

  • 第一話 蜘蛛(2)への応援コメント

    相変わらず空気が濃い。やっぱこの作品、会話のテンポと“言葉の選び方”が上手い。ルナとズデンカのコンビは、ただ事件を追うんじゃなくて、性格のコントラストと掛け合いだけでも読ませる力がある。今回の牢屋のシーンは特に良くて、静けさの中にじわじわと狂気が滲んでる。リーザの「蜘蛛に導かれて」って台詞、意味わからないのに怖くて妙に引っかかる。そこにズデンカのキレ味あるツッコミが入るのがまた絶妙。全体的に、怪談でも推理でもない“蒐集譚”としての独特な距離感が保たれてて、ただの事件モノとは一線を画してる。これは続きを読まないと落ち着かないタイプの物語。

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    これからルナがどうやってこの事件の真相に迫っていくのか、どんな「綺譚」としてこの事件を捉えるのか、すごく楽しみです!

  • 幻想怪奇譚としての完成度に圧倒されました。

    ルナの視点から語られる綺譚は、美しさと残酷さが絶妙に絡み合っていて、人間の業と幻想が深く描かれていたと思います。

    「蜘蛛」のモチーフが全体に行き渡っていて、リーザの孤独や、その想いに寄り添う存在の描写には心を打たれました。

    ルナとズデンカのやり取りも最高で、冷静さと情のバランスがクセになります。
    第一話からすでに傑作の予感しかしません。次回も楽しみにしています!


  • 編集済

    第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    まさに「綺譚」という言葉にふさわしい、不穏さと謎めいた魅力が満ちた第一話です。舞台は山間の静かな町ボッシュ。そこで発見される、風見鶏に突き刺さった少女の首。しかも眼窩に蜘蛛の巣という衝撃的なビジュアルで、読者を一気に物語世界に引き込みます。主人公ルナ・ペルッツの風変わりな設定や語り口も魅力的で、「願いを叶える」という不確かな噂も彼女の神秘性を強調します。町の人物たちはどこか自分勝手で、母親リーザに対して一方的な偏見や非難を向けている点は、現代的なテーマ——孤立、家族責任、ジェンダー観など——を匂わせる構造になっていて、単なるミステリーに留まらない深みがあります。読者としては、ルナの問いかけと疑念が、閉鎖的な町の空気を切り裂いていく展開に期待が高まるばかりです。

    百鬼清風

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    不可解で残酷な事件の中に、人々の思い込みや“語り”の欲望が浮かび上がる――
    探偵でも審判でもない「綺譚蒐集者」が事件に関わるという構造がとても新鮮でした。
    語られること、隠されること、その狭間にこそ“物語”が生まれるのだと感じさせられます。続きも読ませていただきます。

  • 第一話 蜘蛛(5)への応援コメント

    はじめまして!Xから来ました!最初の物語の入り方が読みやすいのと、世界観がむっちゃ好きです!引き続き読みますので執筆頑張ってください!

  • 蜘蛛(9)まで読ませていただきました。
    旅系ミステリーとでも言うのでしょうか。他作品の名前を出して申し訳ないのですが、アンデッドガール・マーダーファルスのような独特な雰囲気でよかったです。
    怪しげな本やらルナの過去やら、色々と気になりますね

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    とても好みの内容です。
    一話の内容も丁度よく、文章も読みやすいので
    すぐに読めてしまいました!
    今後も読ませて頂きます!!!

    背負う地区顎と(staff)

  • 第一話 蜘蛛(3)への応援コメント

    リーザの言葉から、彼女がいかに母親としての役割に苦しんでいたかが伝わってくる。
    「母親なんてならなければよかった」
    「子供なんて産みたくなかった。面倒がみきれないんです」
    この発言は、現代社会においても「母親としての役割に押し潰される女性」がいることを思い起こさせますね!

  • 第一話 蜘蛛(2)への応援コメント

    このままの雰囲気で進んでいくなら、「ダーク・ファンタジー × ミステリー」 のような読後感になりそうで、めちゃくちゃ期待大!
    特に「蜘蛛」というキーワードがどう絡んでくるのか、次回も楽しみ!

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    ダーク巡りで、ふらっと立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

  • 幻想的でダークな物語と設定が魅力的で、読んでいて苦しい部分もあるのにスクロールする手が止まらずぐいぐい読んでしまう力のあるお話でした。とても面白かったです、この先もたくさんお話が読めるのが楽しみです!

  • ファンタジー×ミステリーのような雰囲気が素敵でした。
    メインキャラのどちらもがギャップを持っていて魅力的です。
    普段は弱みを見せないキャラが、弱った時に頼る……好きです。
    構成もしっかりしていて、書店で買った本を読んでいるような気分でした。ありがとうございました。

  • 第一話 蜘蛛(2)への応援コメント

    Xより参りました

    「娘を殺したのかもしれない」と言いつつも、具体的な動きについて問われると、口をつぐんでしまうリーザ…町長や町民が言うように、「頭がおかしい」で片付けるには引っかかりますね。彼女は何を隠しているのでしょうか?

    そして「蜘蛛に導かれて」というリーザの発言。前話に出てきたマルタの首の描写、「眼球はくり抜かれて蜘蛛の巣が張っていた」と重なる部分です。これらが一体どう関係しているのかも気になりすぎます。

    そして、ルナとズデンカの掛け合いが非常に好みです。スルスル読んでしまいました。

    また読みに来させていただきます!

  • 異能?で復讐……同じ分だけやりかえすとはいえ中々えぐい笑
    キャラの過去も気になる幕引きで構成が上手いと思いました!

  • 第五話 八本脚の蝶(5)への応援コメント

    幼き日の無邪気な日々と、すれ違いが生む切ない変化が胸に沁みます。蝶は二人の絆の象徴でありながら、同時に夢と孤独を映す鏡のようですね。

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    最初からギョッとする描写でぐいぐい引き込まれました。とても読みやすく、先が気になります〜。
    主人公ルナが魅力的です!

  • RT企画から来ました。第一話読ませていただきました。1つ1つは短いですが、よく作られてると思います。応援付けさせてもらいました。

  • Xでご紹介いただき拝読いたしました。これは御託のいらない面白さ!スピーディーな展開で世界観の必要な部分は描写されており、無駄のない文章でした。素敵な作品と出会わせてくださりありがとうございます!

  • こんばんは!
    旧ツイッターではタグに反応していただきありがとうございました。

    第一話を読ませていただきました。
    ページをすすめるにつれて明かされていく真実、ルナとズデンカの掛け合い、文章の読みやすさ、と、とても面白かったです。

    第一話の事件は、もうほんと、真犯人がひどすぎて、周囲の人もひどいし、つらいお話でしたが、最後には成敗。子どものことを想うとあーよかった、では済みませんが、そこがこの物語の素晴らしさだと感じました。

    アンソロジストという設定も新鮮で面白かったです!
    またゆっくり読みに伺います。
    素敵な作品をご紹介いただき、ありがとうございました!

  • 第一話 蜘蛛(8)への応援コメント

    幻想的なお話ですね。
    しけた幻想に報いあれ……たかが「まぼろし」を軽く見ると、痛い目に遭うと言うことでもありそう。
    終始落ち着いたどこかぼんやりとした表現が刺さりました🦋
    また機会があれば読みにきますね🍀

  • 第一話 蜘蛛(5)への応援コメント

    奇譚蒐集という特徴的な設定と衝撃的な始まりから一気に引き込まれてしまいました!
    まず1話はどんな風に展開していくのか、この先のエピソードにはどんなわくわくが詰め込まれているのか、ルナの正体は明かされるのか…?などなど、気になること盛りだくさんで、ぜひ続きも読ませていただきます!

  • Xの企画からですー!
    以前5話まで読んでいたのでその続きを読みました。
    主人公2人の関係性が好きです。
    ファンタジー世界ですがきらびやかなわけでなく、
    どこか、曇り空の下にある暗鬱とした空気の中で紡がれる物語が素敵です。

    これからも応援しております。

  • 悩みを持つ者、それを解く者の描写、お見事です。

    悩みを持っている人というのは、周りが見えないんじゃなくて、兵舎のいじめと軍楽隊のすだりみたいに、むしろものすごくリアルに考えているわけですよ。なので、すぐに思いつきそうな答えに気づかないんじゃなく、とっくに想定済みで、それを何度も考えた上で却下している。そして相手はすでに、ベストな答えには気付いているわけですよ。悩める者の悩みを相談を聞いた時「そりゃ、これしかないだろう」という答えは、だいたい、相手が三手以内に引いているんです。そこでその選択ができない、いや、できるんだけど、そういう普通の答えではでは納得出来ない理由というのが、そのはもかハッキリと口に出していない部分にある。

    それを考え、聞き出した上で、納得のいく解決を、授けています

  • 第一話 蜘蛛(8)への応援コメント

    幻想的な世界観がとにかく良いですね。
    事件の謎を紐解くシーンは見応えありました。
    また、その後のシーンも印象深かったです。
    読ませていただきありがとうございます!

  • 以前に第一話を読ませていただきました。
    今回は第二話から第四話を読ませていただきました!

    一話ずつが気負わずに読めるちょうど良い長さで、そのお話だけでも完結できるし、かつ共通の謎(縦軸みたいなもの)が出てくるという構成が、連続テレビドラマのようで勉強になります。文章も明瞭でスルスルと頭に入ってくるので、ストーリーに没入しやすく、どんどん読み進められました!

    前回と合わせて四つのエピソードを読みましたが、どれもキャッチコピーにある通り「愛と憎しみ」の中でキャラクターが翻弄されていく様が、残酷ではありますが美しい文体に彩られて「綺譚」になっているなあと感じました。

    気になるのはやはりルナ関連の謎の方です。戦後とありますが、戦争で何が起こったのか? ズデンカが200年以上生きていることは関係があるのか、それともルナとは途中で出会ったのかも大いに気になります。すでに作家として知られていたり、行く先で地位の高い人と知り合いだったり。ルナについてもっと知りたくて読み進めてしまう、そんな誘惑に駆られます。

    鐘楼の悪魔とは何なのか? ルナはこれとどうやって戦っていくのか? 二人の旅を追いながらこの世界の謎を知りたいです!

    これからも執筆頑張ってください!

  • 第一話 蜘蛛(8)への応援コメント

    ミステリアスでえげつねぇって印象でした(小並感すいません)
    蜘蛛を綺麗に絡めて展開していく物語がとても面白かったです!
    リーザさんの「お願い」も意外性があって驚かされました!

  • 第一話 蜘蛛(1)への応援コメント

    すぐに話に、入り込みました。
    こういう系統のものはあまり読んで、来なかったですが、とても面白かったです。
    続きも読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます~。
    最新話も衝撃展開を迎えてますのでぜひぜひ~!