会話メインで、説明がほぼないまま進みますが、それだけで引き込まれる作品になっているのは凄いです!
Xから来ました。
文字数が少ないので読みやすいですね。
不幸な家族は見てるのが辛い。
でも、結末は気になる。
時間ができたらまた来ます。
ありがとうございました。
シリアスな物語の中でズデンカは良いキャラしてますね。雰囲気が鬱屈になりすぎないようアクセントとして機能してます!
続き読みます
Xから来ました。
冒頭から引き込まれる展開で、とても惹かれました。
最初からダークな雰囲気が漂っていて、描写も印象的で魅力的です。
情景が頭に浮かぶような筆致で、続きが気になります。
これからも素敵な物語を紡いでください。応援しています
初めまして! りびです!
Xの「RTした人の小説を読みにいく」で、
私に浦出卓郎様の小説をご紹介頂き、ありがとうございました!
以下、第一話 蜘蛛(3)まで読ませていただいた感想です。
まず、主人とその従者がどちらも女性という設定は非常に珍しいと思いました。片方が異性の作品は多々あると思いますが、ここで差別化が出来ているのが印象に残りました。ですが性格は正反対なのが面白いです。
次に、私は第三話までしか読ませて頂いていないのですが、既に事件解決のための伏線が張られていると思います。タイトルの蜘蛛の意味やリーザが昆虫が好きなことなど、第四話以降でこれらが回収されると思いますので、非常に展開が気になりました。さらにこのお話は(9)までが事件の完結だと思いますので、後々じっくり読み直す必要があります。疑いの時点でリーザを投獄しているのも、何か背景があるのでしょうか?
最後に、作品をフォローさせて頂いたので、以降のお話は密かに楽しみに読ませて頂こうと思います!
私を浦出卓郎様の世界へ連れて行ってくださり、ありがとうございました!
りび
リーザの言葉から、彼女がいかに母親としての役割に苦しんでいたかが伝わってくる。
「母親なんてならなければよかった」
「子供なんて産みたくなかった。面倒がみきれないんです」
この発言は、現代社会においても「母親としての役割に押し潰される女性」がいることを思い起こさせますね!
いい雰囲気ですねぇ
妄想癖のような、元々の資質が環境で悪化したようにも見える謎
いったい事の真相は……
ルナとズデンカは良いコンビですね。
蜘蛛が裏で糸を引いてるように感じますが……どうなのか。
「蜘蛛に導かれて」というのが、暗喩か何かかと思っていましたが……まさか本当に蜘蛛の化け物がいるのでしょうか……オカルトっぽい感じになってきて、ちょっとワクワクしてます(*'ω'*)
うん。母親はシロ。続きます。
ツイッターの小説を読むタグより参りました!
読みやすくて雰囲気たっぷりで良かったです!
妄想癖があるのか、蜘蛛の怪異でもいるのか気になりますよー。
リーザが苦しんでいたことが伝わります。
ズデンカの、自分がやったことを他の何かのせいにして誤魔化してるという台詞も秀逸でした。その後の、
夜の奥からってのも気になりますね。
という台詞が、夜の奥から、とどこかに書いてあったのか、何を指しているのかわからず、第一話 蜘蛛(1)から再読しましたが、そこがわからなかったのが心残りです。