Xの企画参加ありがとうございます!
雰囲気と文体にぐっと引き込まれました。
事件の真相よりも「人の業」や「忘れられる痛み」がじわじわ迫ってきて、読後の余韻がとても強いです。ルナとズデンカの距離感も心地よく、次の綺譚が楽しみです。
キリがいいところまで読んだので応援コメント書かせていただきます。第一話(1)を読んだ時に「これはじっくり読みたいな」と思って時間の取れる時に読ませてもらいました。それくらい惹かれる文章でした。
>お前の言う通り、人は誰もが他人の人生の傍観者だ。あたしは人なのかも分からないけどな。お前のことは何もわかんねえよ。
こういう表現良いですね!
話にはゆったりとしていて独自の世界観が淡々と流れているのがとても好きです。
何よりもルナとズデンカのほんわかさせてくれるやり取りと、どういう繋がりで一緒に旅をする様になったかが気になりすぎます
はじめまして。
Xから来ました、真柴 石蕗です。
カクヨムユーザー名では真波馨となっていますが、Xの別垢から失礼しております。
第一話「蜘蛛」まで読ませていただきました。
幻想譚が好きなので、とても興味深く拝読しました。
結末は少し悲しかったですが、母親に少し救いのあるラストが良かったです。
ルナとズデンカが、これからどんな奇譚を蒐集していくのか。
引き続き楽しく読ませていただきます。
Xから来ました。
幻想的な世界観で綴られる物語は、儚いものを感じさせます。
どこか飄々としたルナに対し、粗暴に見えてルナを思う心を持つスデンカの関係性が尊いと思いました。
1話を読ませていただきました!
とても不思議な空気感の中、落ち着いた文体で進んで行く物語…
と思いきや、結構凄惨で過激な表現も出て来たり、現実離れした現象が起きたり…
目の離せないストーリーでした。
独特な魅力のある、素敵な作品ですね!
Xの方より参りました。
ここまで読ませていただきましたが、プロット展開や文章など、あらゆる面で抜きん出た魅力を感じます。
どこか不思議な空気を纏うルナさんに、感受性豊かで親しみを感じやすいズデンカさん……1話時点でキャラクター像がはっきりしているので、すらすらと展開を追えました。
探偵ではない、というスタンス、話の結び方……どこを取っても味わい深く、読んでいて非常に楽しめました。
描写の完成度が高いですね、映像として魅せられる文体、素晴らしいです。
キャラの魅力もあって、スルスル読めました。
ルナがこれから、どんな旅を見せてくれるのか楽しみです!
キャラの1人1人がとても良く描かれていると思いました。
内容が濃く理解するのに自分ではとても時間がかかりそうです。
ですがとてもこの物語に引き込まれてここまで読んでしまいました。とても良かったです!
ここまで読ませていただきました!
内容は結構エグいのに引き込まれる
バッドエンドから始まる物語という感じがしてすごい話だなと
ゆ、百合……尊い!尊いぞ!
それはともかく、めちゃくちゃ面白かったです!
世界観は中世のヨーロッパくらいの雰囲気があって私の好みな部類です。5話くらい読むのを予定してましたが、ついついここまで読んでしまいました!
とにかく語彙とセリフ回しにセンスを感じた作品です!良作です!絶対また読みに伺います!ありがとうございました!
Xから来ました。完成度に圧倒されました。台詞回しや描写も素敵です。
幻想怪奇譚としての完成度に圧倒されました。
ルナの視点から語られる綺譚は、美しさと残酷さが絶妙に絡み合っていて、人間の業と幻想が深く描かれていたと思います。
「蜘蛛」のモチーフが全体に行き渡っていて、リーザの孤独や、その想いに寄り添う存在の描写には心を打たれました。
ルナとズデンカのやり取りも最高で、冷静さと情のバランスがクセになります。
第一話からすでに傑作の予感しかしません。次回も楽しみにしています!
蜘蛛(9)まで読ませていただきました。
旅系ミステリーとでも言うのでしょうか。他作品の名前を出して申し訳ないのですが、アンデッドガール・マーダーファルスのような独特な雰囲気でよかったです。
怪しげな本やらルナの過去やら、色々と気になりますね
幻想的でダークな物語と設定が魅力的で、読んでいて苦しい部分もあるのにスクロールする手が止まらずぐいぐい読んでしまう力のあるお話でした。とても面白かったです、この先もたくさんお話が読めるのが楽しみです!
ファンタジー×ミステリーのような雰囲気が素敵でした。
メインキャラのどちらもがギャップを持っていて魅力的です。
普段は弱みを見せないキャラが、弱った時に頼る……好きです。
構成もしっかりしていて、書店で買った本を読んでいるような気分でした。ありがとうございました。
異能?で復讐……同じ分だけやりかえすとはいえ中々えぐい笑
キャラの過去も気になる幕引きで構成が上手いと思いました!
RT企画から来ました。第一話読ませていただきました。1つ1つは短いですが、よく作られてると思います。応援付けさせてもらいました。
Xでご紹介いただき拝読いたしました。これは御託のいらない面白さ!スピーディーな展開で世界観の必要な部分は描写されており、無駄のない文章でした。素敵な作品と出会わせてくださりありがとうございます!
こんばんは!
旧ツイッターではタグに反応していただきありがとうございました。
第一話を読ませていただきました。
ページをすすめるにつれて明かされていく真実、ルナとズデンカの掛け合い、文章の読みやすさ、と、とても面白かったです。
第一話の事件は、もうほんと、真犯人がひどすぎて、周囲の人もひどいし、つらいお話でしたが、最後には成敗。子どものことを想うとあーよかった、では済みませんが、そこがこの物語の素晴らしさだと感じました。
アンソロジストという設定も新鮮で面白かったです!
またゆっくり読みに伺います。
素敵な作品をご紹介いただき、ありがとうございました!
最初の方は呼んだことがありましたので、思い出しながら読みました。相変わらず素晴らしい描写力だと思います。
私もこんな風な、重厚感のある話が書いてみたいですね。←絶対無理
ひえーーーー!これはまた、どエラい作品に出逢ってしまいました…!
よもやWeb小説でこのような作品に出逢おうとは…!
コナンドイルかな?ポーかな?乾石智子さんかな?乱歩さんかな?夢野久作さんかな?春琴さんかな?
私の読んだことのある数少ない幻想小説を彷彿とさせる幻想的な世界でした…うっとり。そして、それなのにとても読みやすく、きちんとエンタメしてます。オチ(金文字の呪われた本が出てきたとこが素敵)もうっとり。
すみません、興奮しすぎました💦
ご紹介いただきありがとうございました!
また、幻想小説の世界に浸りたくなった時に読みに参りますわ📖✨
蜘蛛読了しました!
村の人の盲目さ、というか大衆の愚かさみたいな気持ち悪さ、グロテスクな中に何処か品を感じるような文章で、一区切りまで一気に読んでしまいました!
とんでもないボリュームなので大事に少しずつ読ませていただきます🙇
第一話の蜘蛛を読ませていただきました!物語の展開が非常にスピーディーで
……!私は最初、お母さんが犯人なのかな?と思って読み進めてたんですが、途中から村長さんの言動に怪しさを感じ始め、そこから終盤に向けての因果応報、
自分の殺したマルタさんと同じ末路を辿るとは……
読みやすく、とても美しい文章に唸ってしまいました!続きもぜひ楽しませていただきますね!
町の人々の心のちいさな闇が積もりつもったその中に生まれた、ひときわ暗い闇、といった印象の真相でした……。
局外者としてそれを暴いたルナとズデンカもまた、それぞれの何かを抱えているのでしょうね。
何処か不気味ながらも引きつけられる物語に感じました。一話ごとが短くすらすら続きを読めたのでちょっとした隙間時間に楽しめました。
少し気になったところとしては、事件の詳細や解決方法を語る説明台詞に『。』以外の区切りがなかったために読みづらい部分がありました。
区切りのいいところで段落分けを儲ければもっと読みやすくなるかもしれません。
勝手な意見をすみません。作品面白かったです。
第1話楽しく読ませていただきました。
読みやすくて、ストーリーも
個人的に心惹かれる内容で良かったと思います(*ˊ˘ˋ*)
削ぎ落としたのかもしれないですが、
もう少し情景が分かるような文も欲しいかな、と私としては思いました。
ここまで一気に読みました。読みやすいですね。
江戸川乱歩+夢枕獏+藤田和日郎+ポーという感じで雰囲気も満点。
とても面白かったです。
雰囲気のあるお話ですね。良きです。
蜘蛛(1)からここまで一度読ませていただきました。
事件の緊迫とした感じからルナとズデンカの掛け合いという緩急の付け方がとても勉強になりました。
表現の幅も広く、私も参考にしたいと思います。
今後がとても気になる面白い作品をありがとうございました!
とても読みやすく、気付けば没入してしまいます!
心理描写とかもすごくて、ほんとすごいです!笑
ネット小説特有の読みやすい文に加えて、純文学の様な奥深さを感じました。
スラスラと読めて気付けば1話が終わったいました。
ミステリーとファンタジーの組み合わせは難しいと個人的に思っていましたが、素晴らしいほどに調和が取れている作品でした。
凄いです……! 語彙力、文章力の高さに只々魅入っていました。奇譚を蒐集しようとするルナとそれに付き添う吸血鬼スデンカ。良いコンビですね! 言葉の一句一句に注視して読ませて頂きました!とても面白いです。続きもじっくり読まさせていただきますね!
こんにちは(^^)/ お邪魔します。
こちらまで拝読いたしました。物語の展開速度がスピーディで、とても読みやすいと思いました。端的な表現が為されていて、「誰が」「何を」「どのように」などの要素が掴み易かったです。
よければもう少し登場人物たちの周囲に「何があるのか」、それを「どう描き込むか」ということに重きを置いてみてもいいかも? です。
失礼致しました<(_ _)>
1話を一気に読みさせていただきました(正確には移動中に別アプリで、お話しを聞かせてもらっていたのですが)。
ゴシックファンタジー色が強く、興味が引かれる内容で、話しも文章も引きもまとまっていて素敵な物語りだと思います。
小説と関係無い感想として、漫画家の由貴香織里先生の漫画みたい(注:似てる似てないの話しでは有りません)なお話しだなと感じました。
一話を一気読みさせていただきました。
ストーリーも展開も登場人物もどれもいい。ひきこまれました。
ズデンカといいルナといいキャラが生きてるなぁ! と感じました。あと憎たらしい奴(ら)のえがき方! ほんと憎たらしい。
引き続き進めていきます。
企画に参加していただきありがとうございます。
読んでいてとても面白い作品だと思いました。
ミステリーな雰囲気もあり、町長がざまぁされるシーンでは、読んでスッキリしました。
これからも物語を追わせていただきます。
宜しければ、私の作品の『追放騎手の霊馬召喚〜トウカイテイオーを召喚できずに勘当された俺は、伝説の負け馬と共に霊馬競馬界で成り上がる!』も読んでいただけると助かります。
まずは、ここまで拝読させていただきました。
おもしろかったです!
ダークな面もありつつ、旅する2人が個性的で魅力的です。
とても良い雰囲気に浸りながら読ませていただけました。
引き続き、じっくりと読ませていただきます。
どうもです。Xより拝見しに来ました。
いや~、こういう雰囲気の作品大好きです。
設定もよく練られているし、場面や人物の描写もイメージしやすい。
暗い雰囲気でありながら、どこか幻想的に感じました。
まずは1話目を拝見しましたが、これは続きが気になります。
またお邪魔させていただきますね。
読ませていただきました。
ディープだけど何処か幻想的な、独特な世界観が非常に魅力的な味のある作品だと思いました。
面白かったです!
好意った魔法の使い方(魔法でいいんですよね)、良いなぁ。正しい使い方って言ったらおかしいけど、納得できる。
舞台、人物、設定、世界観、よくできていて読みごたえがありました。タイトル「蜘蛛」シンプルで良いです。巣を張った描写が印象的で衝撃的でした。続きは読書合戦で読破します!面白いお話をありがとうございました。
こんにちは。
この度は拙作を読みに来ていただきありがとうございましたm(_ _)m
この世にあってはいけない綺譚を蒐集してるんですね。
言葉とは裏腹に探偵めいた事をするルナと、ぶっきらぼうだけど頼りになるズデンカ…良いコンビですね。
ふたりの馴れ初めやどうしてこの旅を続けているのか…これからの彼女達の道行きが楽しみです。
続けて追わせていただきます。執筆頑張って下さいませm(_ _)m
二人で旅をして綺譚を集める、かっこいいですね。そして裏ではあの本が恐らく関わっている。この先でもたびたび登場するんでしょうね。綺麗な世界観と登場人物の個性、とても面白かったです。続きは時間がある時にまた読ませていただきます。
奇譚を堪能できました。
優しい世界ですね!
そして、その優しさの表現力が絶大です!
面白いテイストの物語でした。
あまり読んだことのないジャンルなので、ちょっと新鮮でした。
応援してますね。
Twitterからきました。雨霧十です。
感想は書かない予定でしたが、あまりの面白さにここまで一気読みしてしまいました。今は興奮しながらこれを書いています。
個性の強いキャラクター(しかも百合!)と、よく練られた世界観と目的に大変心惹かれました。
文章も読みやすく、どんどん先へ行けます。
ゆっくり続きも拝読します。
応援しています。
不思議な雰囲気の奇譚とちょっぴり恐怖を感じるような作風がとても楽しめました!
偉人の妻は歴史になお残さないってセリフが個人的にお気に入り。
何か大きなお話もありそうで続きが気になります。
拝読しました。1万字以内の予定が、結末が気になってこんなところまで。
導入は中世のミステリー仕立てですが、探偵による謎解きではなく、あくまで怪奇現象で解決と制裁を加えるのですね。
とても楽しく読ませて頂きました。
ここまで一気に読んでしまいました。幻想的な雰囲気や、ルナとズデンカの軽快なやり取りがとても面白かったです!
ここから先も色々な謎が潜んでいるようで、とても楽しみです。
「探偵じゃない」と言いつつ、謎解きとしか思えない鮮やかさで事件(?)を解決に導いてくれた時はニヤニヤしながら見ていました。とても面白かったです。
TwitterのRTより来て、ここまで読ませていただきました。
1話の範囲での感想ですが、非常に良くできたダークファンタジーだと思います。
蜘蛛、マルタ、綺譚、リーザ、ルナ、ズデンカ、町長、オットー。
ダークでシニカル、それでいて幻想的な見事な話ですね。
ただ一点、テクニックとして意図して行ったとは思いますが人物描写を意図的に削って、キャラクターが想像しにくい所が気になりました。
幻想的な効果を狙ったとは思いますが、雰囲気を壊さない程度に人物描写を書いた方が読みやすいかもしれません。
しかし、クオリティは非常に高い話で大変勉強になりました。
どうか、これからも頑張って下さい。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
キャッチコピーの通り、幻想文学へのオマージュと物足りない思いから書きました。
人物描写の少なさ、たしかにネックですよね。
短く、歯切れ良くを意識していたら自然と少なくなってしまいました。
脚本に近いほどに文章をダイエットしまったので、加筆する際には継ぎ足そうと思います。
後の話では多少捕捉しているのですが、やはり初登場するシーンなのでもうすこし読者に印象づけた方がいいですよね。
よろしくお願いします!
ぶっきらぼうなズデンカが、ここぞと言う時にはルナをあたためてくれるのが、とても良いですね!口は悪いけれどズデンカの優しさにほっこりしました。