応援コメント

第二話 タイコたたきの夢(9)いちゃこらタイム」への応援コメント

  • Xの「読みに行く」企画から参りました。

    (グロを含めた)表現力が素晴らしいです。
    登場人物の台詞が格言めいたカッコ良さがありました。

    細かい指摘が多くてすみません。

    企画に参加いただきありがとうございました😊

  • 世界は謎多く悲劇が転がる未成熟な時代
    文明は拙く未だ緩やに流れる時代

    しかし彼女は不思議で魅力的
    共柄もまた未知なる魅力を持つ

    彼女達の旅の目的も関係も契約も報酬も謎だ


    いやはや、凄い物語に出会えた

    しっかり噛み締めて少しづつ読み解こう

  • 拝読いたしました。

    この筆致、この構成感、この“冷たさと優しさの共存”を意図して制御できている時点で、完全に職業作家の仕事でした。

    「世界の中心を人物ではなく、語りの仕組みそのものに置く」という手法を執られていますが、これは”語り”を生業とされている方しか踏み込めない領域ですね。

    タイコたたきの夢まで一旦拝見しましたが、今のところ作品”ではなく“著者の世界観の提示”として書かれた物語かなあと思って拝読しております。

    実際の中身についての感想ですが、血の温度、呼吸の震え、祈りと呪いの境界線――そのすべてが、まるでこちらの皮膚の下に入り込んでくるような感覚があります。

    ルナとズデンカのやり取りは軽妙なのに、気づけば世界の底に引きずりこまれている。善悪も救済も、誰のものとも知れないところで転がっていくのに、読む手は止まらない。

    「蜘蛛」で見せた母と娘の痛み、「太鼓たたき」で描かれる兵士の孤独。
    どちらの話にも、人間がどうしようもなく生きてしまう姿が刻まれていて、そこに手を差し伸べるルナの在り方が何より印象に残りました。

    彼女の“救い”は裁きでも癒しでもなく、ただ物語として記すこと。それがどれほど残酷で、どれほど優しいことなのかを、読後に何度も反芻してしまいます。

    倫理や救済を語らずに成立させている点がすごい。私なんかもそうですが、書いているとどうしても「情緒の落としどころ」を用意してしまうものだと思うのですが、ここではそれを一切しない。
    理性と残酷さのバランスの取り方が、完全に訓練された方のそれです。

    勉強になりました。ありがとうございます。

  • 企画にご参加頂きありがとうございます。前回は蜘蛛を拝読させて頂きましたので、今回はこちらのタイコたたきを拝読させて頂きました。
    ルナがパレードを見ている所から始まる導入、酒場で出会うハンスの独白、その独白の最後に割り込む形でルナが登場し、視点が変わる演出が面白いです。全体的に暗い雰囲気で物語が進みながらもズデンカやアデーレの振る舞いが一見場を和ませているように見せ、実は暗い、ダークな部分を際立たせるための演出でさないか、と感じました。
    独特な雰囲気でとても楽しめました。

  • こんばんは。お邪魔しております。
    台詞と地の文のバランスが素晴らしいですね! 驚異的な読みやすさです。

    会話中のキャラクターが「ああ、こういう性格なんだな」というのが明瞭に描かれており、いちいち描写されなくとも映像が目に浮かびます。
    また、いろいろとファンタジックな展開があるのも、スパイスとして大変巧みに貴作の面白さを盛り上げているように思います。

    遅読で大変恐縮ですが、またお邪魔させていただきますね(^ω^)

  • 「キノの旅」っぽい雰囲気で凄く好みです!!!風景描写も情景が浮かびやすくて没入感があります。
    ルナの能力で謎解きするのもめちゃくちゃ面白いし、セリフ回しも上手い。
    詳しくはレビューでまた書かせていただきます。

    X(旧ツイッター)から来ました。
    めちゃくちゃ面白いお話をありがとうございました。
    出版してほしい~~~~~!!!

  • 徴収兵という、21世紀の日本では縁遠い環境ですが、それだけにハンスの立場や思いは生々しく感じました。
    彼のこれからに幸あれ。

  • ズデンカのやきもちが可愛い笑

    世界観はダークだけど、文章が読みやすくていいですね。
    たまに入るほっこり要素も好きです。

  • やきもちズデンカが可愛く見えてしまいました( *´艸`)
    「いちゃこらタイム」といっても、ルナとズデンカの関係性が垣間見えるお楽しみエピソードという感じで、百合初心者にも抵抗なく入りやすいですね(*'ω'*)

    文章は軽めで読みやすく、そのぶん世界観のダークな雰囲気とオカルト要素がスルスルと入ってきて、ルナとズデンカの会話・関係性も魅力的だと思いました。

    エピソードとしては重く悲しく少しモヤモヤした後味が残るものでしたが、それがこの作品のゴシックでダークな雰囲気にとてもあっているように感じました。

    今回の拝読はここまでといたします。
    RT企画へのご応募ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

  • Twitterから参りました

    終始、人の“業”を強く感じさせられるような、
    そんな独特な世界観がとても楽しかったです