会話のテンポが凄く良いですね。
それとミステリアスな雰囲気も相まって、
作品が良い感じに肉付けされてると思います。
ルナ・ペルッツとズデンカのやり取りが、もうたまらなく好きです。
飄々としつつ核心を突くルナ、怒りっぽくて人間臭いズデンカ、この対比が作品世界の“静かな狂気”を浮き彫りにしています。
鐘楼の首と蜘蛛の巣、そして「わたしは殺したのかも知れません」と語る母。すべてが詩的で不穏で、美しい。
月明かりに照らされた綺譚――続きを読まずにはいられません。
相変わらず空気が濃い。やっぱこの作品、会話のテンポと“言葉の選び方”が上手い。ルナとズデンカのコンビは、ただ事件を追うんじゃなくて、性格のコントラストと掛け合いだけでも読ませる力がある。今回の牢屋のシーンは特に良くて、静けさの中にじわじわと狂気が滲んでる。リーザの「蜘蛛に導かれて」って台詞、意味わからないのに怖くて妙に引っかかる。そこにズデンカのキレ味あるツッコミが入るのがまた絶妙。全体的に、怪談でも推理でもない“蒐集譚”としての独特な距離感が保たれてて、ただの事件モノとは一線を画してる。これは続きを読まないと落ち着かないタイプの物語。
このままの雰囲気で進んでいくなら、「ダーク・ファンタジー × ミステリー」 のような読後感になりそうで、めちゃくちゃ期待大!
特に「蜘蛛」というキーワードがどう絡んでくるのか、次回も楽しみ!
Xより参りました
「娘を殺したのかもしれない」と言いつつも、具体的な動きについて問われると、口をつぐんでしまうリーザ…町長や町民が言うように、「頭がおかしい」で片付けるには引っかかりますね。彼女は何を隠しているのでしょうか?
そして「蜘蛛に導かれて」というリーザの発言。前話に出てきたマルタの首の描写、「眼球はくり抜かれて蜘蛛の巣が張っていた」と重なる部分です。これらが一体どう関係しているのかも気になりすぎます。
そして、ルナとズデンカの掛け合いが非常に好みです。スルスル読んでしまいました。
また読みに来させていただきます!
ミステリアスな雰囲気と独特な世界観に引き込まれますね!次、次と気づいたらどんどん読んでました!
自分では思い付かないような設定に内容で非常に面白かったです。
文も凄く読みやすくて、個人的にはかなり好きな作品でした。
これからも応援してます📣
私の小説「フェイカー:謎の道化師」を応援していただければ幸いです
上手い言い回しで、表現は自身の想像に任せるところもあり、ミステリーという感じがしていました。
自分もミステリー書いているので、参考にさせてもらいますね!
独特な言い回しがお好きなんですね。
他の方がどう感じるかは分かりませんが、私は引き込まれるようなものがあるように感じました。
私の乏しい想像力ではその全容を覗くことは出来ないかもしれませんが、作者様は多くの本を読み、そこに記された羅列の力を人並み以上に我が物にしたのでしょう。
羨ましい限りです。読書が好きな物として、敬意を表します。
蜘蛛に操られて……なのか、どうか……
ズデンカさんは従者といってもルナさんと対等……というか、ずいぶんくだけた物言いですね(*'ω'*) そういう話し方からズデンカさんの性格がちょっと見えるような気がしました。裏表のないざっくばらんな雰囲気!
母親リーザの証言はかなりふんわりしてますね(;´・ω・)
AZO様と同じ意見です。描写がもう少し欲しい!!🥺
あと主人公はルナなんですかね??
これからどう進んでいくのか……今後に期待できる作品だと思います。
執筆頑張ってください🔥
まだまだ謎は秘められたまま。続きが気になるところです。ただ、母親はもうシロだな、と確信しています。
物語の内容ではなく、描写について、個人的に思うのですが、ややもどかしい荒い表現だな、と思いました。もう少し表現が足されると読みやすいかもな印象です。
ただし、例えば、言葉少なめに謎めかす意味合いや、テンポ重視のためなどで、敢えてそういう表現スタイルにしているのかもしれない、とも思うのでそうであれば聞き流してください。
あまり描きすぎるのは、クドくなったり、読むのに重さを感じる可能性もあり、また、物語の進むテンポ感にも影響が生じるので、それらを損なわない程度の適度な描写追加があるといいなと思いました。
メインキャラ以外も含めた全体的になのですが、何かの情景に対するキャラのアクションが、ワンアクション、一次表現だけに留まっている、とそんな印象です。もう一振りくらいの追加描写があればな、と思いました。
もちろんそれ以上の描くものがないならそれで充分ですが、読みながら、心にわだかまりを感じてしまうのは私だけなのかな? または、ミステリー物はこういうスタイルなのかもしれないのかな? とも思ってます。
テンポよく読みやすいです。
途中で会話が続く場面で、誰がどの言葉を言ったか混乱して再読するところがありましたので、それが明示されていると、一層わかりやすいと思いました。