マジックバッグもなるべく(少なくとも設定上の)論理破綻が起きないように形状や効果などに工夫を凝らしたつもりです。しかし、どう設定しても最終的にはファンタジーから逃れられません。「剣と魔法の世界に転生してきた時点で、今更よね!」(byリカ)でございます。
リカの推測は鋭いこともありますが、間違っていることも多いです。ショウくんの仮説は正しいことの方が多くなりますが(特に答えなかったことに重要な意味を持たせてあります)間違っていることも。飽く迄も、この世界に関する現時点での知識を元に推測した三人の仮説です。
「登仙楼」の三人組の娼女の名前は
グレンタ(Glenta):中英語の「チラ見(glenten)」から(glanceの語源)。切れ長の流し目が必殺技。
スーガ(Suga):古ノルド語の「擦り取る」(吸うsuck語源)。何かが大得意。
ティッタ(Titta):古英語の「幼児語のおっぱい(titt)」から。美乳が自慢。実は三番手の娼女。
如何にも遣っ付け仕事の命名という気もしますが、再登場します。