我等世(ウィラルテ)の人類種は、第75話の理由により地球人類そっくりの精神構造を持つため花言葉に相当する「花心」があります。そして森人男性が森人女性に「お茶を選んで欲しい」と申し出ることは、リカの推測通り「あなたの気持ちを教えてください」という重要な慣習「茶問(ちゃとい)」でした。
絲木茶(シナノキ)
地球の花言葉は「相思相愛、夫婦愛、結ばれる」で「花心」も同じ。
茨華実茶(ローズヒップ、野薔薇=茨華の実)
地球ではイヌバラの実で「上品」。薔薇は茨華。この世界では地球の赤い薔薇と同じく「貴方を慕う、告白」という設定。
薫衣草茶(ラベンダー)
「貴方を待つ、献身的な愛」で同じ
接骨木茶(エルダーフラワー)
「思いやり、愛らしさ」で同じ
緑針茶(チャノキ):「純愛、謙虚」で同じ。個性的な嗜好品として存在する。
甜果香茶(カモミール):「清楚、貴方を癒す」で同じ
甘苦茶(架空植物、ドルキサマリ):「友好、安寧」という設定。
魔木(架空植物、シパテル):「魔術、高ぶる想い」という設定。お茶にはしない。