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異世界ファンタジー短編「銀紫の乙女(ぎんしのおとめ)」を公開しました

新作短編を投稿しました。1話完結・約1200字ですので、お気軽にお試しください。
https://kakuyomu.jp/works/822139842781520805
イメージ画像
https://kakuyomu.jp/users/shitoukou/news/2912051596392973878
本編「徨う花の物語」
https://kakuyomu.jp/works/16818792438111678090

惑星ウィラルテ
 ラテン語で「人間の(viri)育ち時よ(alte)」。普人(Ver)、森人(Elf)、獣人(Ossicone)、鉱人(Dwarf)が住まう剣と魔法の世界だが、有り得たかもしれないもう一つの地球。

銀人
 極々少数派の森人は、金髪又は銀髪で紫の瞳。全員が魔法を使える。圧倒的多数派の普人は、魔法を使える者は百人にひとり程度。その能力も森人より劣る。
動物
 縞柄蝶(しまがらちょう):白黒翅模様のヨーロッパタイマイに近い蝶。
 喧海鳥(かまびしどり):カモメに近い海鳥。「喧しい群れる鳥」語源説から。
 海獺(うみうそ):ウミカワウソに似た海獣。漢字は魚を並べて「天を頼る」から。
食物
 乾酪(ほしちち):チーズに相当。
 剥穀(むきこめ):大麦に相当(大麦は皮を剥いて食べるから「剥き」)
 酒実(さけのみ):ブドウに相当。

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