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今日(7月29日)はゴッホの命日だそうです。
先日、オヴェール=シュル=オワーズ(Auvers-sur-Oise)という村へ行ってきました。
パリから北へ郊外電車で1時間ほどのところにあります。
ここはゴッホが最期を迎えた土地です。ゴッホの作品の舞台になった場所や、彼が住んでいた下宿、主治医のガシェ先生の家など、小さい村にいろいろな見どころがあります。
モネの家があるジヴェルニーなどと比べると訪れる人も少なめで、それぞれがじっくりと散策ができる静かで古風な村です。
エッセイにでも書き残そうかと思ったのですが、いっそ自分の印象だけで短い言葉にしてみようと思い、短歌賞に参加しました。
ここで描かれた作品をモチーフにしています。
お時間が許すときにちょっと覗いていただけたら幸いです。
短歌といっても本格的なものではありませんので、どうか緩い目で見てやってくださいね。
写真はゴッホと弟のテオが一緒に眠っている墓地です。