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9月の終わりに短編をひとつ

お忙しいところお読みくださりありがとうございます。
タイトルの通り、短編を投稿しました。
8月からいろいろ仕事が増えたもので、せき立てられるような生活になり、気分的にも少し落ちていたところもあってなかなか集中して書く気持ちになれませんでした。このままだと9月も終わってしまうと思い、途中で止まっていた話を最後まで書き終えてなんとか形にしたものです。
二人芝居のようなささやかな夏の話です。

たくさんのコンテストや企画が開催されているので、きっと書くほうにも読むほうにもお忙しいと思います。そんな中で時間を取って読んでくださり、優しいコメントや星、あたたかいレビューをくださった皆様、この場を借りてお礼申し上げます。本当に励みになります。
ゆっくりですがまたちょっとずつ読み書きしていこうと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

「葉っぱのない木」
https://kakuyomu.jp/works/822139836349781609

14件のコメント

  • これまた美しいお写真ですね!清廉な空気に柔らかな午後の陽。秋を感じます!

    お仕事お忙しいなかであんなに素晴らしい作品を書き上げてしまうとは…凄すぎますねっ!
    僕も仕事に追われ何がなんだか分からない状況に陥ってますっ か、書かねばっ

    季節の変わり目、どうかご自愛下さい!
  • 柊圭介さん、こんにちは。
    ここはリュクサンブール公園でしょうか。木々の間を夕陽が抜けて、向うの細い木が、緑の芝生の上では、大きく手を広げたような影になって映っているのが印象的です。素敵な秋の写真をありがとうございます。
  • 呪文堂さん、
    週末に天気がよかったので久しぶりに気分転換しました。こういう時間はほんとに貴重……ちょっとずつ秋になってきてるのを感じますね。

    なんか生活に追われて何のために働いてるか分からなくなっていたので、書けただけでも嬉しいです。心のこもったレビューまでいただいて、さらにご褒美をもらった気分です。ありがとうございます!
    また更新をお待ちしています。呪文堂さんもご自愛ください!
  • 九月さん、
    おお、さすがよくご存じで。ぴたりと当てられましたね!人混みを避けてたまたま通ったところを撮った写真ですが、緑が残っていたので短編にかこつけて載せてみました。光も秋っぽくなってきましたね。細かいところまで見てくださって、こちらこそありがとうございます。
  • 柊圭介様

     以前、一度だけパリに行った事がありまして、日曜日に公園のベンチで日向ぼっこした記憶があります。たくさんあるベンチがほとんど埋まっていて、パリの人々の休日の過ごし方なのだろうなと思いました。
     名前は忘れてしまったのですが💦 似ているお写真だと思い、懐かしくなりました。
  • 涼月さん、
    この公園はリュクサンブール公園といって、セーヌ河を挟んでパリの南側にありますが、ここだったら嬉しい偶然ですね。
    ベンチで日向ぼっこは日曜日の定番ですよね。この光景を見るだけでものんびりした気分になります。
    短編の方にもお越しくださり、素敵なレビューをありがとうございました。よい休日になりました!
  • 柊さん、近況ノートにコメントいただきましてありがとうございます。
    あちらにもお返事を書いたのですが、レビュー関連ですし、こちらにも。(同じ内容です)

    -----以下、返信
    暮らしのそばにある木から生まれた物語だったんですね。
    それもまた素敵な芽吹きのよう。

    そう言われてみると、植物が根を張って動けないのと同様、子供の行動範囲も親の目が届くか届かないかというあたりまでの制約があるという点で似通っているように思えました。だからこそ、身を守るためにも敏感にならざるを得ない面がありますし。
    そしてどちらも伸び始めるとグイグイと大きくなりますね。

    こちらこそ素敵な短編をありがとうございました!
    また書きたくなったら存分に筆を奮ってくださいませ。
    楽しみにしています。
  • ポロさん、
    こちらにもお返事ありがとうございます。
    自分自身もゆっくりなタイプなので、早く書けたりコンスタントに作品を出せる方々を羨望の目で見ることがあります。でもこれが自分のペースだと思って続けたいと思っています。
    ポロさんの連載、どちらも面白くてこちらこそ楽しみにしています。
    またお邪魔します。

  • ひいぴょん、こんにちは!
    コメント付きレビューをありがとうございます(*´◒`*)
    柊さんのレビューは、メインディッシュ(作品)に彩りを添えるハーブのようで素敵ですよね。私もそっと添えるようなレビューを書きたいと思いつつ、自己主張が出てしまう^^;
    私の作品に寄せてくださるレビューもそうだし、他の方へのレビューを読んでも、作品のエッセンスを汲み取りつつ、気遣いある文面が素敵ですよね。
    7話、8話、9話とダークなエピソードをお気に召していただけて、光栄です。私も9話がお気に入りです❤️(ハートマークを使うような内容ではないですけれど)

    で、ちょっとダラダラと書かせてくださーい!!
    私の近況ノートで妹が本屋に勤めていることを書いたのですが。
    妹が言うには、最近の人は想像力が欠如しているから、たとえば「空と海の間」と書くと、「それってなに?」ってなってしまうんですって。そこは「水平線」と書く。
    想像力の欠如に私は切ない気持ちになってしまったのですが、本嫌いな妹の子供が初めて「この本めっちゃおもしろい!」って興奮していたんです。
    本嫌いなのに、読めるんだ!って驚いて、その本を見せてもらったんです。
    WEB小説みたいに行間が開いている。
    文章を補うような絵(図)が描かれている。
    読者の心に残してもらいたい文章に罫線が引いてある。
    私は正直「想像力が欠如している読者のために、ここまでやらないといけないのか」って思ったんですけれど、本が苦手な人が一冊読める仕組み作りって、これからの時代必要なのかもって思いました。
    本好きで、想像の翼を広げたい人のための本。
    本が苦手で、想像力を補ってくれる工夫がしてある本。
    どっちもあっていいんだって。
    本の裾野を広げていかないと、読者人口がどんどん減っていくばかりですよね。
    想像力の欠如って「うーん……」とは思うのですが、それも時代というか。
    妹の子供を見ていると、その本を読んで「怖い!」「おもしろい!」「泣ける!」と心が動いているので、そこから想像力を豊かにしていけばいいのかなって。

    本が苦手な人にも読める本を意識してみたくなったのでした!
  • 遊井さん、
    こんにちは、ひいぴょんです。
    レビューのこと、そういう風に感じてもらえるなんてとても嬉しいです!まさに自分がそんなレビューを書きたいと思っているので。
    他人様の作品だと思うと難しいですね。書きたいけどまとまらなかったり言葉にしづらかったりで書けない作品もたくさんあります。。
    でも遊井さんのレビューには自己主張っぽいものは感じたことないですよ。主観と客観のバランスがちょうどよくて、しっかり一読者としての気持ちを込めてくださっていて、いつも大きな励みになっています。
    ダーク専門家じゃない方が書くダークは不意打ちの切れ味があって好きなのです。(ダーク専門家とは何かという疑問はおいといて)

    ところで。
    妹さんとそのお子さんのお話は興味深いというか、ちょっと衝撃でした。なんか、考え込んでしまう。。比喩表現が伝わらなくなってきてるんですね。
    ちょっと前に「無言の帰宅」というのを黙って帰ってきたと解釈する人がいるってのを読んだばかりで、こういう定型文みたいなのも分からないのは相当まずいんじゃないかと(僕ですら)思ったのを思い出しました。
    僕は決して読書が得意ではなかったので、同じ行を繰り返して読むようなどんくさいところが今でもあるんですが、その親切な本はどうなんだろう、自分で気づくべきところを先回りで与えられているような気がしてしまいますね。ここは感動するところだとか、答えを先に教えたもらうのは、画一的な感性を育ててしまう気もします。でもまずはそこから始めなければいけないのも分かるし。
    これからの本のありようを考えさせられます。
    今は短い映像で、しかも切り抜きで分かったような気にさせられる世の中で、与えられたものを鵜呑みにして思考停止しがちで。想像力の欠如というのは、こういうところからの弊害なのかも知れないと思いました。
    あと、大人が本を読む姿を子供に見せるのは大切なのではないかとも。
  • ひいぴょんぴょん、こんにちは。
    「無言の帰宅」話題になったことを私も知っています。で、妹の子供に聞いたら、「会社でお疲れ様も言わずに、家に帰ってくること」との答えが返ってきて、動画世代って💦……って思いました。
    わかりやすい言葉を使うのも考えものですね。
    無言の帰宅に含まれている、遺族への配慮。
    意味がわからないから、使わない。そのことによって言葉の背後にある心遣いを知らずにいるのは、もったいないですね。

    比喩表現で驚くことが、もう一つあって。
    春を表す描写。
    「柔らかな日差しが冷えていた土を温め……」みたいな、まどろっこしいことを書かずに、「春になった」って書けばいいのに。っていう人がいるんですって!
    さすがにそれはないわ!!
    読書が効率よくストーリーを追うものになったら、つまらないことになりそう。
    言葉の美しさに胸が震える。そういう体験ができるのが読書だと思うのですが。
    これからの本のありよう、考えさせられますね。
    柊さんのコメント、そのとおりですね。切り抜きでわかった気になって、与えられたものを鵜呑みにして思考停止してしまって。危険なことだとわかっていても、笑い流してしまう。
    立ち止まって、自分で考えてみるって大切なことですよね。今は答えが見つからなくても、問い続ける。
    もしかしたら答えが見つからないからこそ、問い続けることができるのでは……と思ったりします。
  • 遊井さん、
    ひいぴょんぴょんですこんにちは。
    暗喩の表現は確かに仰るとおり、配慮とか心遣いが裏にあったりしますよね。こういった表現が理解されなくなるということは、人の心にある優しさまで一緒に消えていくようでなんとも寂しい、というより、ますますギスギスした世の中になっていきそうで怖い。。
    それは春の描写を回りくどいとかまどろっこしいと感じるところと共通しますね。身の回りの光景に目を留めずスマホの中で生きているから肌感覚の情景を想像できないとか。あ、別にスマホばっかり攻撃してるわけじゃないですけどね、でも明らかに読解力と想像力を削ぐ道具だと自分は思います。
    答えを早く求めすぎる世の中で立ち止まって問い続けるのは勇気がいるかも知れませんが、そういう人は決して少なくはないですよね。
    せめて好きで書いているこういう場では、自分に忠実に、感じたことにしっくりくる言葉を選んで丁寧に書いていきたいものです。
  • こちらにもお邪魔しちゃいました。美しい写真・・・もう2カ月近く前にアップされていたのですね。当時は気持ち落ち込むこともあったようですが、その後はお元気にされていましたか?

    私も最近だいぶ精神的に参っていたことがあってしんどかったのですが、ひとまずピークは過ぎたというか、慣れたというか、でもしんどいですね。(まだ現在形・・・)

    でも辛い時って気付きのある時なんだな、と実感しています。気付けなかったことに気付ける、大きな気付きだったりして。新しい経験でもあります。

    フラフープにお星さままでいただいて、ありがとうございます!時おり書いて気分転換したいと思います^^
  • 神原さん、
    もうすぐ12月ですね。長く感じたり早く感じたり……夏以降はけっこうしんどかった。しんどいときって色んな理由が重なるんですよね。神原さんもそうじゃないでしょうか。物理的なしんどさも結局は精神的なものにつながっていくし。
    辛いときに気づきがあるって確かにそうだなと思います。別の視点が得られるというか。そうやって前向きに捉えられるのはやっぱり神原さんの強いところですね。ピークは過ぎたということですが、慣れるというのもやっぱり心に負荷を与え続けることになるので、できる範囲で吐き出すことが必要です。
    フラフープでもユリナさんでも、何かしら書くことはよい心の掃除になると思いますので、どうか続けてください。
    星はつけたつもりでいたので、今ごろになってなんだか恐縮です。少しでも元気に過ごされますよう💐
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