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多分次は最終回、その前に、一日だけお休みをください。

こんばんは!
いつも『帝都の夜、禁欲の異能中尉は、闇の花嫁に口付けを』を読んでくださってありがとうございます!

申し訳ありませんが、一日だけ、時間をください。

次が最終話だと思うのですが、正直、丗七話で、二人の初夜を書いたらもう気持ちがいっぱいいっぱいになってしまいまして、その上丗八話でとうとう異能シリーズで、『トカプノヌプクシル』の単語を出してしまいまして、なんだか、総決算ムードになってしまい、自分自身で『刺青の聖女と契約の王子』
https://kakuyomu.jp/works/16818622177065760201
を読み返していたら、日付が変わってしまいました。

あの物語を終えてから、早五か月。
今読み返しても、奇怪で、複雑で、独りよがりで、でも全力で自分のフルスペックで書き切った話だったと、再確認しました。

これからの予定としましては、

禁欲中尉の完結

ちょぺっと外伝

荒魂の外伝(片岡あやの顛末)

を予定しています。

斎部昭和戦前篇も考えていますが、あまりに過酷な運命で、書くのをためらっています。
次の主人公たちもですが、清晴と千景もあまりに残酷な未来しか見えなくて……

書くかどうか、しばらく考えたいです。

ではでは、また明日、よろしくお願いいたします。

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