本業の方で、紀要に研究ノート書けって言われたんですが、
「あー、1月15日にページ数出して、二月中にでも原稿提出でOKっすかー」
と暢気に年末を過ごしていたのですが、
「は、何言ってるの、1月20日にページ数だけ教えるだけでいいけど、月末までに提出ねっ」
って……
あ゛あ゛あ゛あ゛あーーーー
目をつぶると、土器が見えます……
それで、もういっそのこと、最近カクヨムのホラーで流行ってる感じのタイトルにしてしまおうか……
『○○県の頸部に列点文を有する加曽利E3式土器を探しています』
ほら、最近はやりのホラーになった!
考古学会で伝説のタイトルというものがありまして、
『流れ流れて遠賀川』
ほら、ご一緒に
『流れ流れて遠賀川』
もう、遠賀川式を忘れられないでしょう?wwww
そんな事を考えていて、ふと思ったのですが、
論文のタイトルって、なろう系じゃないかなって。
『PEG含浸法によって処理された水浸出土木材が、収蔵環境の変化によって受ける影響について』
ほら!
『出来損ないと処理された根暗王子が、寝室の環境を変えたら陽キャになった件について』
なんか似た感じになった!
そして、酷いタイトルだwwww
ラノベも、論文みたいに書けばいいんじゃないかな。
「起承転結」じゃなくて「序論本論結論」
ということで、目をつぶると土器が見えますが、
本日も架空明治の新橋の置屋にトリップしてきますwww
追伸、
じゃあ、『秘された旦那様は、目隠しの彼女を離さない ――片岡あやの顛末
』を論文風にしたら、ラノベタイトルになるのではないか?
『没落士族のお嬢様が、明治の花柳界で旦那様を得るまでとそれからの物語について』
……なんか、だめだ。
私、名前つけるのも、タイトルつけるのも、メチャクチャ苦手です……
AIさんに聞いたら
『近代花柳社会における秘匿婚姻の一形態 ――片岡あやの事例を中心に』
ってつけてくれたwwww