こんにちは。
どうしよう、なろうのpvが、かつてないほど死んできた。
オラ、ワクワクすっぞwwwww
日で一桁になったら泣く。
でも、投げ出さないっ。
カクヨムは最初から死んでるから大丈夫ww
いや、ロビー活動が足りないのは、重々承知です。
先日、コンビニでふと、るろうに剣心の単行本が目に入って、何気なくパラパラめくったんですね。
えっと今何編だかわかんないですが、30年前の連載じゃなくて、今新たにやっているやつです。
それで、「あー、やっぱ、剣心って、いいキャラだなー」
って、しみじみ思ったんです。
もう3日くらい、剣心のことがぼんやり頭にあって、ジャンプの本編から現在の連載までの彼の人生や和月先生の作画の変遷とかに思いをはせていました。
それで、ふと思い出したのは、佐渡島庸平氏が、どこぞの動画で言っていたセリフなんですね。
「良い打ち合わせっていうのは、主人公についての噂話」
氏は、元講談社の漫画編集者で、現在はコルクといういわゆる作家エージェント会社のCEOをやってらっしゃる方で、多くの動画を出されています。
私は、氏の動画を小説の勉強のために見ています。
氏は漫画家志望向けにメッセージを発信していますが、
ストーリー構成とか、マインドとか、勉強になります。
で、先ほどの氏の言葉を、私は、
「噂されるような主人公(キャラクター)は良いキャラクター」
と受け取りました。
そして、私は3日間、剣心の事を頭の中で噂し続けている。
自分の今書いている小説の主人公たちより、ずっと噂し続けている。
あーーーーー。
まだまだ弱いなぁって。
いや、剣心相手じゃ分が悪いのは重々承知ですがっ!
でも、次は、
次がだめでもその次はっ
自分の中で噂され続ける主人公を生み出したいなぁ。って思いました。