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ちょっと待って!1922年じゃん!

久しぶりに、豆本をがっつり作って、納品しようとセコセコしてたんですね。

で、私の作ってる豆本に、小瓶に詰めた宮沢賢治さんの「永訣の朝」があるんですが、(写真参照)

標本風にラベルが貼ってあるんですね。

で、「永訣の朝」が収録されてる「春と修羅」って、詩集じゃなくて、心象スケッチなんですよ。
だから、詠んだ日付けがあるんです。

で、標本風にする際に日付も入れたんですよ!


1922年じゃないか!


今まさに、私が四苦八苦しながら書いてる禁欲中尉の年じゃないか!

丁度、小岩井農場〜グランド電柱をあたりを書いてる頃ですわ!


いや、だからなんだって話ですが、史郎がバイオリンだの、チェロを弾く可能性もあるし、
何なら、萩原朔太郎の「月に吠える」の再販が3月にあったばかりだ!


斎部の国元は、朔太郎の恐れた前橋の向こうにある田舎なのだ!


大正を感じに、前橋文学館、行きたくなってきたぞ!

(今年は花巻に行けないため)

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