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明日(1/11)正午から、短編を連載します(全3話。1/11~1/13毎日正午更新)。

明日(1/11)正午から、短編を連載します(全3話。1/11~1/13毎日正午更新)。

自主企画「【三題噺 #127】「国」「年」「天気」(1/14(水) 21:59締切)」に参加しています。
(URL: https://kakuyomu.jp/user_events/822139842743250030

【タイトル】
「何のために ~楠木正成と正行、桜井の別れ~」(全3話)

【キャッチコピー】
南北朝の名将が、最期の戦いに挑んだ理由とは――

【投稿期間】
1/11~1/13毎日正午更新(全3話)

【あらすじ】
建武3年(1336年)5月、楠木正成は九州から東上する足利尊氏と戦うよう命じられる。その戦いは――のちに湊川の戦いといわれる、正成最後の戦いだった。この時代を象徴するような、はっきりしない、くずついた天気の日――おそらくは帰ることなき征旅へと出る正成は、途次、桜井という地で、息子の正行(まさつら)に別れを告げる。正行は連れて行って欲しいと願うが、正成は拒み、その心情を吐露する……。

【URL】
https://kakuyomu.jp/works/822139839407389715
(投稿される前は、リンクは無効です)


よろしくお願いします。

2件のコメント

  • おおっ! それで「天気」。てっきり足利側のエピソードかと思ったら桜井の別れですか。楽しみにしています!
  • 太平記ワールドができつつありますね。
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