《ごあいさつ》
旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
さて、新年ということで、お題フェス11のお題でもありますし、祝いをテーマに短編を投稿しようと思います。
それは――逆境においてもあきらめずに最後まで戦い、ついには天下を取った人が、祝いを得る話にします。
そんなわけで、足利尊氏です。
楠木正成に追いまくられて、九州まで逃げて、そこでさらに十倍の兵力を持つ相手と戦う羽目になったところを書きます。
ちなみに、娘に「逃げ上手の若君」では誰が嫌いと聞いて、尊氏と即答されたので、書くことにしました(笑)
《投稿予告》
明日(1/3)正午から、短編を連載します(全4話。1/3~1/6毎日正午更新)。
自主企画「【三題噺 #126】「心」「金」「祝い」(1/7(水) 21:59締切)」に参加しています。
(URL:
https://kakuyomu.jp/user_events/822139842291158307 )
【タイトル】
「のぞむもの ~尊氏、多々良浜に戦う~」(全4話)
【キャッチコピー】
南北朝の覇者ののぞむものは――
【投稿期間】
1/3~1/6毎日正午更新(全4話)
【あらすじ】
建武三年二月、足利尊氏は京を手に入れたものの、逆にその京を四方八方から攻められ、落ちのびる羽目になった。さらに豊島河原の戦いにて、楠木正成らに敗れる。
……九州に逃がれた尊氏が、寡兵にて大軍を打ち破り、やがて院宣という祝いを得るまでの物語
【URL】
https://kakuyomu.jp/works/822139840381623925(投稿される前は、リンクは無効です)
よろしくお願いします。