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今夜(2/1)深夜0時、短編を投稿します(全1話)。

今夜(2/1)深夜0時、短編を投稿します(全1話)。
自主企画「【三題噺 #130】「夜」「糸」「役目」(2/4(水) 21:59締切)」に参加しています。
(URL: https://kakuyomu.jp/user_events/822139844096406711


【タイトル】
夢一字/乱れ花押

【キャッチコピー】
戦国を生き抜いた禅僧と剣客

【投稿日時】
令和7年2月1日0時(全1話)

【紹介文】
正保2年(1646年)、ひとりの僧侶が「夢」と一字書き残して死んだ。僧侶の名は沢庵。沢庵の友、柳生宗矩もまた翌年、死期を迎えようとしていた。宗矩は沢庵の書き残した一字「夢」に思いを致しながら、死にあたって、弟子の鍋島元茂に柳生の剣の秘伝書を与えようとしていた。秘伝書には花押をしなければならない。宗矩は震える手で筆を持った。

【URL】
https://kakuyomu.jp/works/822139841393230013



よろしくお願いします。

2件のコメント

  • 柳生宗矩さんシリーズですね。

    無粋ながら紹介文中の正保2年は1646年です。
  • 現代なら最後に書いた一字が「夢」だったら「ロマンチックな人だったんだなあ」とか「いつも夢を忘れないチャレンジの人生だったんだろうな」とか言われると思いますが、沢庵さんなら違うんだろうな。
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