明日(1/16)正午から、短編を連載します(全5話。1/16~1/20毎日正午更新)。
自主企画「【三題噺 #128】「旅」「支」「手」(1/21(水) 21:59締切)」に参加しています。
URL:
https://kakuyomu.jp/user_events/822139843191967591【タイトル】
「かたちなきもの ~正成、湊川に戦う~」(全5話)
【キャッチコピー】
それでも最後まで手を尽くすのはなぜか
【投稿期間】
1/16~1/20毎日正午更新(全5話)
【あらすじ】
建武3年5月25日(1336年7月4日)、湊川。九州から迫り来る足利尊氏の大軍を、楠木正成は見つめていた。かつて九州へ尊氏を追い落とした時、正成は尊氏との和睦を訴えたにもかかわらず、公家たちに笑われた。そして今、尊氏が攻めて来たため、正成は京から落ちのび、しかるのちに京に入った足利を囲んで討つことを献策したが、受け入れられなかった。
そのうえ、兵庫にいる新田義貞と合流して、かの地にて尊氏を討てとの綸旨が下る。
兵は少なく、士気もない――それでも戦え、との綸旨が。
「実はの、このいくさ、まだ勝てる──まだ、手はあるんや」
南北朝時代、最高の名将と言われる男の、最後の戦いが幕を開ける。
【URL】
https://kakuyomu.jp/works/822139839727110618(投稿される前は、リンクは無効です)
よろしくお願いします。