読んでくれている皆様、ありがとうございます!
本日は、SNSで見かけた、なかなか危ない話題です。
プロになるルートというのは様々ですが、主だって今あるのは、WEBからか新人賞かの二択となるのではないでしょうか?
拾い上げは、一端おいておきましょう。
WEBは、やっぱりコネや知り合いがいれば、一定のラインから拾い上げされやすくなるでしょう。これは、動かしがたい事実ですよね。
ですが、新人賞もやっぱり編集部の拾い上げや、コネなんかは少なからずあるだろうことは、メディアミックス作品の中でも歪なほど売り出されている作品などから想像できますよね。
新人賞の途中で急に作品が出てきたりするのも……釈明が事実である保証は……。ま、この辺で。
もちろんこれは、何の裏もない、ただの妄言妄想です。
私が知っているのは、最終選考まで行ったときに返って来た審査員の総評があまりにも一貫してなかったということです。
一次、二次、三次と進むごとに厳しくなっていくとかではなく、一次はかなり辛くギリギリ通過判定、二次は手放しで超絶絶賛、三次はと言ったように、その評価は完全に主観と趣向が強く反映されている。しかも、書いてある内容が正反対だったりするんですよ。
同じ編集部の方ですよね? なんて思いましたが……これは、事実なんですね。
ちなみに、その私が落選した賞で受賞したの、プロの方でした。
……新人賞とは?
ま、運も実力のうち。
森羅万象そうなのかもですねー、なんて。
宣ってみる朝でした。