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読み方を掲げる企画に参加して

 読んでくれている皆様、ありがとうございます!
 さて、今日も今日とて、ボヤキみたいなもんです。

 最近、二つほど企画に参加しました。
 明言は避けますが、その企画主様の考えや、読み方、好む側面との相性を考慮しての参加でした。
 企画主様が掲げた高論卓説に少なくとも共感したわけですよ。

 でも、蓋を開けてみれば、まったくもって何も変わらない。
 タイトルや雰囲気にラベルを張り、記号としてしか物語を見ず、結局自分で掲げていたはずの旗印を忘れたのか、テンプレ的回答にとどまる。

 いや、ただの感想ならわかるんですよ? ふーん、で済む。
 でも「私はこういうのが好きで、こういう風に読み込んで、こんな風に理解できるんです」とか「私はこういう自分なりの読み方があって、楽しめる作品が読みたいんです」と言っておきながら、その趣旨からずれた感想を残すのはどうなのよ。とは思います。

 読み方は千差万別十人十色です。好みもそうでしょう。
 でも、自分の言には責任をもちたい。
 物書きならなおさらに。

 などと、超プチ憤慨した夕方でした。

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