読んでくれている皆様、ありがとうございます!
今日も、SNSで見かけた話です。
小説を選ぶときに、皆さんは何を参考にしていますか?
中でも、ラノベでは何をみているんでしょうか。
プチ話題になっていた話が、ラノベは作者買いが起こらないという話でして。
で、ふと気づいたんですね。
最近のラノベって、一作品一作者みたいなところがあるのかもなと。
昔は、そうとも限らなかったと思うんです。
それこそ帯に○○作品の誰々の新作! みたいな売り出し方は見かけましたし。
まあ、作者買いがないという証拠はどこにもないわけで、そもそも作者買い率を直接測ったデータがないので、判断はできませんし、ちょっと調べたところによると、レーベルによっても見解は違うっぽいんですね。
つまり、断定はできないし、一概には言えない話なんですよ。
何なら、イラストで買う人がいるくらいですからね。
私の友人で、安いイラスト集としてラノベを買うという独自路線を貫く方もいましたし。
で、私見ですが。
ラノベほど柔軟な文芸ジャンルってないと思うんですよ。
お約束の縛りが緩いぶん、かなり振れ幅があるので、あわない作者ってとことん合わなかったりして。
なので、私はかなり雑食で読んでから、気に入った作者の作品を追いかけていました。
皆さんはどうですか?
と、気になった朝でした。
