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ロスタイム入りました

 ロスタイムつっても、サッカーの後半戦が終わった後なんか知らんけど審判の気分で(?)「あとちょっとやるか」っつってあとちょこっとやるあのロスタイムじゃあありません。
 モスバーガーで注文したら、意外と出てくるのおせーなあ、というモスバーガーで出来上がりを待つモスタイム(初めて聞いたわ!)のことでもありません。

 ~ロスって最近わりと聞きますが、僕は先日書き上げた『日メモ』ロス、『とびとり』ロスに陥っています。
 僕は自分が書いた作品を結構読みます。とくに書き上げたばかりの時は。粗探しとかではなく、単純に楽しむために。自分が読むために書いているようなところがあって(だから自分が読みたいものしか書けない)、おそらく書いている時間より読んでいる時間のほうが長いです。完全に道楽ですね。エピソードに❤を入れてくれる人がいたら、どれどれっつってまた自分で読んだりしちゃいます(変態か?)。

 それで、書く作業でも読む作業でも『日メモ』が終わってしまって、今なんかめっちゃ寂しさを感じています。ホームシックです。とくに『日メモ』は愛着あるキャラクターを意識して書いたので、他の作品の時よりも寂しさが募ってます(続編も機会があれば書きたいですが)。

 とはいえ、いつまでも寂しんでいるわけにはいかないので、自分の戒めのためにも今後の予定を書いておきます。

 自分はKADOKAWAさんのライト文芸レーベル、「メディアワークス文庫」「角川文庫キャラクター文芸」さんからデビューしたいと考えています。カクヨムコンも当然これらのレーベルが選考に参加するため応募しました。

 次の目標は、4月の「メディアワークス文庫賞」を含んだ「電撃小説大賞」か、5月の「角川文庫キャラクター小説大賞」です。ただ今まったくゼロの状態から新しく練り上げて長編一本書き上げるには、4月では厳しすぎます。なので「角川文庫キャラクター小説大賞」を狙うことになります(遅筆の僕にはこちらもかなり厳しいけど)。

 今年の「角川文庫キャラクター小説大賞」では、新しく「カクヨムテーマ賞」が新設されるそうです。
 応募作に

青春ホラー/西洋ファンタジー/ブロマンス/異能/溺愛

 の中から二つ以上のテーマを盛り込んでカクヨムから応募することで、「きみいいじゃん」と言ってもらえたら受賞するわけです(?)。大賞と違い書籍化が確約されるわけではありませんが(10万円くれるだけ)、大賞との同時受賞も可能性としてはあるそうです。

 向こうからこうやってお題を出してくるということは、おそらく編集部がそういう作品を求めている、つまり売れると考えている要素なのだと思います。向こうさんからヒントをくれているわけですから、「カクヨムテーマ賞」に興味はなくとも使わない手はないですね。

 ただ僕が上記のテーマの中で書けるとしたら、「青春ホラー」と「ブロマンス」ぐらいです。ライトノベルを読まない僕は「異能ってなんやねん!?」って感じだし、あと二つも難しい。
 ブロマンスも難しいのですが、僕がカクヨムで読んで一番泣いた作品がたまたまブロマンス要素を取り扱ったものだったので、なんとなくこんな感じというのはわかると思います。この二つのテーマを組み合わせて、5月までに書き上げたい。

 その次は、今のところ予定はないので、もしかすると「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」が視野に入るかもしれない。ただその辺の小説はほとんど読んでいないので(だいぶ過去に遡れば何冊か読んだけど)、準備に相当時間かけないと厳しいなあ。

 そんなことやってたらもうまた年末の次回カクヨムコンが来ますね。目が回るわ。
 僕は自分が小説家として生きることを決めているので、おそらくデビューできるまでこのようなサイクルが繰り返されます。ただそろそろいいところまで来てると思うんだよなあ。カクヨムに投稿し感想をもらったり反響を確認したり他の人の作品に触れることで、僕はたくさん成長させてもらいました。もし無事デビューができたなら、それはとんねるずのみなさんのおかげです、いえ、ノーマルにみなさんのおかげです。

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