皆さん、こんばんは!
卒業式シーズンとなり、皆さんのご近所でも卒業式が行われている頃でしょうか?
学生だった時が懐かしい……という気持ちも随分と前の気がしており、今では忙しい日々に忙殺されて思い出すのも一苦労です。
今の学生は卒業式は何を歌うのでしょう? やはり有名な『3月9日』とかでしょうか? それとも私世代のような『翼をください』などでしょうか?
思い出に残る一曲。皆さんも思い出してみてはいかがでしょう?
さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
前回で第1章を終了させて頂きましたがいかがだったでしょうか?
まだ読んでない方もいらっしゃるかもしれませんが、私は裏話として心境をここで綴りましょう。
私の作品でファンタジーものとして公開中【月下に示すは汝の意志なり】に物語の中核として【月】があります。
いわゆる超強い主人公の強さの象徴と言ってもいいものですが、それをこの怪物はせせら嗤い見下しながら己の本性を曝け出す……という作者としては少々書きたくなった部分でした。
クトルゥフ神話の怪物。しかも超メジャー級のそれを表現するにはそれぐらいのことはするべきだろう、という思いのもと書き殴ったものでした。
そして! 今回より第2章が開幕です!
これが何とも悲しいことに、最初に作ったプロットから早々に外れているのが下書き中のもので起きてしまっています……。
改めて色々と調べていると「舞台はこっちのほうがいいかぁ……」とか「このお祭りはこういう意味が……」などと段々と迷路の深みに嵌っていくのが実感として現れております。
最初に登場させる予定だった怪物や神格、それに重要アイテムも捨てて練り直すという暴挙にさえ出ている始末。
当初の予定ではこの辺りから舞台をどうして【C県】にしたのかなどを入れて行く予定でしたが……正直に言って不安しかありません。
しかし書かねば一歩も前に進まないのも事実! 未来の私が何とかすることを信じつつ、今回のお話も楽しんで頂ければ幸いでございます!