皆さん、こんばんは!
7月が始まってしまいましたね。
毎年のように書いているのですが、7月になったということは一年の折り返しになったということです。早いものですよね。
今年は台風や東北地方では地震も最近になって多くなってきました。これはもしかしたら数年の内に関東大震災がやってくるのかもしれない。その前触れなのかもしれない……などと考えると部屋の片付けをある程度終えておいてよかったのかもしれません。
そういえば、最近ニュースにもなっていましたが出版業界が非常に大変なことになっているそうです。
物語を書きたい。出来ることなら沢山の人に見られ、認められたい。そんな大それたことを少しも思わない【クリエイター】は存在しないでしょう。
縮小される活躍の場。それもプロたちのという枕詞が付いてしまう場所が無くなると言うことは、私たちのような肩書など何もない者たちにおいては生き辛くなっていくのでしょうね。
さて、前置きが長くなりましたが【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は神社に到着し、そこで見たのは他の神社とは違う物があって驚いてしまうお話です。
皆さんもご存知かと思いますが、神社には狛犬という空想上の生物が神社を守っているかと思います。
しかし調べてみれば神社を守るように鳥居の横に立つのは狛犬だけでなく、狐や鼠など幾つか種類があるんですよね。
これはそこの神社で祀られている神様が関係しているので、場所によっては鳥居の横の動物を見れば初心者でも察せられるようになっているんですね。
では、今まで知られていないモノが在ったら? 驚かない訳がないですよね?
白い兎、白い狐、白い蛇など神の使いと呼ばれる者は白さを持っているそうな。
ならば、実際に白い蜘蛛が存在して益虫としても知られているのに祀られていないということがあり得るのでしょうか?
たとえそれが、邪なる神に連なる者であったとしても……。
皆様の身近に彼らは巣を張り待ち構えているのです。アナタの知らないうちに。
それでは皆様、淡々と進む物語を読み終えてから少しだけ考えて貰いたいのです。
私が伝えたい本当の【恐怖の一端】は物語の中にも画面の中にもありません。
アナタが顔を上げて現実に戻った時、ふとした瞬間にその気配を残したい。
音が消えた瞬間。眠る際に何となくパッと瞼を開けた瞬間。友達との会話が途切れた瞬間でさえも。
アナタの傍に、それは待っています。