皆さん、こんにちは!
3月でカクヨムも10周年という告知が出ていて驚き、私もカクヨムに登録して5年が過ぎたのですね。なんとも早いものです。
自分の書きたい物だけに集中している環境は商業作家の方々では無理な話ですが、ネット小説という場所ならばプロもアマチュアも関係なく楽しめる、もしくは殴り合える場所というプラットホームですよね。
日々ケンカの絶えないホームですが、健全なケンカなら楽しいものです。
そして、カクヨム10周年の【「次の流行は、ここから始まる。」カクヨム10テーマ小説コンテスト】については観られましたか?
【一人一作限定応募】というルールで募集が始まるそうですので、どんな作品が応募されるのか楽しみですね!
【骨太なダークファンタジー】は想像しやすいですが【ホラー恋愛部門】とか割と狙い目かもしれませんね? ただワンパターン化しそうな気もしますが……。
さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は怪物に追いかけられるお話ですね。
逃げ惑うだけでなく、まるで女剣士のように後輩は立ち回り、主人公はパニックになったり……おかしいですね。普通は立場が逆なのではありませんか?
きっと前に完結させた物語の主人公とは真逆にしようと思った所為でしょう。
ただの一般市民の学生が怪物に追われたらパニックになるのが当たり前だから、という常識が彼から格好良さを奪っているのでしょう。
しかし、考えて欲しいのです。
もし、全裸コートに爆弾を腰ベルトに括りつけて包丁を振り回すヤバイ人がいたら誰でも逃げるのではありませんか?
「捕まったら爆発四散してやるっ!」と言って暴れる人が居たら立ち向かうことなど一般市民はしませんし、警察も拳銃を向けるのも仕方がないと思うのです。
さらにクトルゥフ神話上の怪物はそれに輪をかけて力も見た目も怪物です。メンタルが強靭という言葉だけでは怪物とは相対できません。
きっと特殊な訓練や経験をしているか、もしくは…………狂っているか。
それでは皆様。
次回もまた、夢見るままに待ち至りし日にお会いしましょう。
P・S 近況報告も400回目! これって多い方なのでしょうか?