皆さん、こんばんは!
7月の暑さに夜も満足に眠れない日々をお過ごしのことでしょう。
私の住まう千葉県でも、もう少しすれば夜も昼間の暑さを残して寝苦しい日々を過ごすことになるのでしょう。
私の部屋には未だにエアコンを設置していないので、いつか干乾びた男性が部屋から発見されてしまうかもしれません。
大きい部屋という訳でもありませんので、あまりにも耐えられない場合はスポットクーラーを購入するかもしれませんが……皆様は寝苦しい夜はどのように解決されているのでしょうか?
さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は白蜘蛛神社を清掃していると、遅れてやってきた夜刀宮母と管理人である老婆が奉納品を持って現れるお話です。
しかし拝殿の裏側を改めて清掃していると小さな石祠があったが……という一幕もあります。
さて、皆さんは蜘蛛はお好きでしょうか? 私は苦手です。見ただけで背中がぞわぞわします。
ですが以前にもお話した通り、人間にとって蜘蛛は益虫であることもあり、サーチアンドデストロイをする前に逃がしてしまうのが一番良い手でしょう。
特にアシダカグモが姿を見せたら、なるべく外に逃がすのが良いでしょう。軍曹は仕事した挨拶をしに来たのかもしれませんよ?
さてさて、今回は少しだけ別のお話を。
実は秘密裏に【カクヨムシェアワールド「神格鑑定局」】のお話を書いています。
一万文字に収めるために深く設定などを地の文などで書かないようにしていますが、頭の中で設定を整理するのが難しいというのが本音です。
大まかに【超常現象を発生させるもの=神格】という設定のこの作品でどうやったら面白くなるのか。
幾らでも深掘りすることも出来れば、世界観を広げ過ぎて収拾がつかなくなるのも目に見えております。
どんな風に世界を練り上げるのか。シェアワールドだからこそ難しい世界観の舵取りを、皆さんならどうやって表現されますか?
私ですか?
私は【有名霊能者家系から破門された女の子が奮闘する物語】になるお話です。
書いている時間が中々取れないんですけどね!