皆さん、こんばんは!
最近の暑さには何とも困ったもので、霊感……ではなく冷感グッズを探しながら結局ワークマンへと足を運んでいます。
最近では色んな会社が創意工夫のもと多種多様な商品を展開していますね。
寝る時にはニトリの商品にお世話になり、エアコンという現代人の夏の必需品をいつかは購入する……のを夢見ております。(ふんぐるいふんぐるい……)
先にお話を変えさせて頂きますが、神格鑑定局の物語【永遠の〇曜日】は導入編にて完結とさせて頂いています。
明らかに長編設定で組んでしまったので、区切りのいい部分として導入編で完結させておくのが大変なことにならないで済むでしょう。
一応この物語の現在考えていた内容としては
第一に主人公が本家の者たちと戦うこと。
第二に主人公の相棒となる神格、イズメが何かの役目を思い出して実行すること。
第三に主人公たちのライバルが現れて、一大決戦!
そんな感じの話が書ければいいなぁ、とか思ってました。
これだけの内容なのに押されて話が壮大になり、間違いなく長編ものになったのでここで区切らせて頂きます。
他にも書きたい内容の作品もありますし、似たような設定の大長編ものも考えていますのでそういった世界観は【いつか書きたいものリスト】へと押し込んでおきますね。
さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は多幸祭が開幕、最初のお話となっています。
今回は男性陣と女性陣の待ち合わせのお話です。
そうですね。尺稼ぎですね。きっと話の展開が考えられていないのでしょう。
クトルゥフ神話でライトノベル風に仕上げようとするから無理が祟るのです。
もっとシリアス路線全開にすればホラーっぽさも出るはずなのに……。
改めて読めば削れる部分も多そうで作者的にはホラーですが、読んで頂けている方にキャラへ多少なりとも愛着を持って頂けるように発掘するようにキャラ同士の絡みを増やせる努力は続けていきたいと思っています。
だって……その方が何カアッタ時に皆様クルシイデショウ?
あのキャラがあんな目に!? こんな酷いことに!?
きっと物語がバッドエンドへと向かう時は、そんなこともあるでしょう。
私の予想というプロットに反しつつあるこの物語が、どんな着地点に向かうのか私も正直なところ分かりません。
ただ、今のところではありますが……この物語がハッピーエンドに向かうことは無いです。
無数に思いつくのはバッドエンド。それでも書いていきながら私もハッピーエンドを探している最中です。
最近はこの物語を投げ出してファンタジーものを書きたくなっている衝動がありますが、あと数年は我慢……でしょうか?
それでは皆様、近況報告が長くなりましたが作品を楽しんで頂けたら幸いです。