皆さん、こんばんは!
昨日から関東は台風が直撃し、しかも立て続けに二つ目も来るという経験したことのない状況です。
恐らく停電しているところもあるかと思いますが、私が住む場所は何とか停電していないためこうして更新することが出来ます。
ただ台風の対策を仕事上していたため、昨日から一睡もせずに仕事をし、帰ってきてから倒れるように眠りにつきました。
皆さんも台風や大雨にはお気をつけて。土砂崩れなども怖いですが、豪雨の影響による道路の冠水も恐ろしいものですので。
さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は主人公たちがお祭りの準備のため神社の掃除へと向かうお話です。
お祭りといえば納涼祭などの地域のお祭りもありますが、神様に関係するものもありますよね。
ならば元々の神社を出さないのは変なのではないでしょうか?
元々ここら辺をちゃんとプロットで組んでいれば色々とお話が纏まっただろうに……と最初から考えていれば良かったのですが、気づいたのは書き始めてからでした。
また第1章に比べて話数が非常に伸びているのは、第1章が雰囲気を感じて貰えるように風呂敷を広げているのを辞めているからですね。
では第2章はどうなのか? もちろん私が混迷しているだけですね!
物語のラストの辺りのイメージしか思いついていないまま思い付きで書いている人間あるあるかもしれませんが、そこに至るための最少人数の規模が段々と増えていくのです。
きっと最初から出ている主要人物のキャラを最初から掘り下げていないのが原因に違いありません。
あと思い付きの風呂敷が想像以上の大きさだったのも、皆さんも実生活で感じたことはありませんか? 何となく買ったエコバックが意外と大きかったなどはありませんか? 感覚はそれに近いかもしれませんね。
この物語が最終的にどこに行きつくのか、正直に申し上げて私自身も分かりません。
それこそ、神のみが知る事柄かもしれません。
それでは皆様。どうか少しでもこの物語を楽しんで頂けると嬉しいです。
それと、雨音が窓を叩く音にはお気をつけて。
もしかしたらそれは……雨音ではないかもしれませんよ?