• ホラー
  • エッセイ・ノンフィクション

現代のジキルとハイド


疲れるとろくなことを考えない。

ろくなことを考えないが筆は不思議と進む。

結果、歪んだ作品が一作生まれた。


●の*
https://kakuyomu.jp/works/822139841052038196/episodes/822139841052262464

タグにAI関連のものが入っていないように、これは100%自分の頭で書いたものだ。

振り返ってみると、AIを使ったものは比較的スムーズに読め、読者に気を遣ったものが多いのに対し、
使わないものは孤独だの歪みだのなんとなくクセが強めになる。

これは現代のジキルとハイドなのではないか。優等生な作品はAIが書く。対して、自分の現状が反映された呪詛のようなものを吐き散らすのだ。

物語の通りにいけば、変身を制御できなくなるはずだが、さてどうなることやら。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する