コメント付レビュー活動もチリツモで500を超えた。
ある程度大台に乗ったら、その記念となる作品を仕上げるつもりだった。
「自分でもここまで出来たんだ、ちょっとは温まるような作品を書こう」
そうやって意気揚々と書き進めていたのだが、その時、心中にあの班長がやってきたのである。
「フフ…へただなあ、まことくん。へたっぴさ……!」
班長はあのとぼけた口調で語った。
「まことくんが本当に書きたいのは……キンキンに冷えた自虐……! 違うかい……?」
【呪い】ノーカン【レビュアー】
https://kakuyomu.jp/works/2912051600975753542