こちら「The LongTeng Saga(龍騰物語)」としてピクシブなどで英訳版も載せているのですが。
先日、海外の方からとおぼしきファンレターをいただいて大変ビックリしました。それも、「妻が女主人として成長していく過程の描写が好きだった」というような内容で、きちんと読んでいただいているのだなとうれしかったです。
返信は念のため翻訳ツールを使ったところ、うっかり翻訳ツールのコピーライトをつけたまま返してしまいました笑
英訳はClaudeを中心に作業をしていますが、メールを書くのに翻訳ツールが必要な人間が、英語の小説を書いているというのもAI時代という感じがしますよね。
日本のウェブ小説は「ざまあ」や「転生」や「悪役令嬢」のようなわかりやすくカタルシスがある人気ジャンルではないと振り向いてもらえない感がありますが、海外ではSlow burnと呼ばれるゆっくりと関係性を育むような恋愛ものも人気のようです。
また、強引で冷酷な「覇道総裁(Tyrant CEO)」は中華圏の恋愛ドラマのド定番です(中華系マレーシア人の夫に、いまこういう小説を書いてるんだ~と話したとき、まっさきに「Tyrant CEOって中華圏のミニドラマかよw」って言われました)
ということできょうのお絵描きは、チャラ仮面。知夏の先輩たちが話している「買えないものを買えない場所に置いた」スキームが、中東ファンドを龍騰株買収から撤退させる切り札になりました。
